商品は売れる。
買ってくださるお客様もいる。
それなのに、売上が増えるほど忙しくなり、
手元に売上が残らない
そんな物販事業の働き方を
見直すための一冊です。
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お読みいただけます
Amazonの工場か!っ
てくらい働いていました。
なのに、
利益も時間も残らない。
好きな商品を選び、
お客様へ届けてきた。
試行錯誤を重ねながら、
自分の力で売上をつくれるようになった。
発送や商品登録などの作業は、
人へお願いできるように
なったかもしれません。
しかし、、、
自分が倒れたら売上ゼロ!
結局、
お金も時間も思うように残っていない
商品を出せば、買ってくださる
お客様がいる。
売上も以前より上がっている。
発送や商品登録は、
人にお願いできるようになった。
それでも、
・どの商品を扱うのか
・いくらで販売するのか
・どの写真を使うのか
・何を発信するのか
・お客様へどう対応するのか
最後の判断は、すべて自分。
人を入れたはずなのに、
自分の仕事は思ったほど減っていない。
売上は上がった。
けれど、お金も時間も残らない。
「この働き方を、この先も続けるのかな」
ふと、そんな思いが
浮かぶことはありませんか?
売上が増えることと、
事業が育つことは
別だった
もっと売れば、楽になると思っていた
売上を増やすために、
商品を増やす。
販売先を増やす。
発信を増やす。
人を増やす。
一つひとつは、
事業を前へ進めるために行ってきたことです。
ところが、売上が増えるほど、
確認することも、
決めることも、
人へ伝えることも増えていく。
売上は大きくなっているのに、
自分がいなければ回らない仕事も増えていく。
それは、事業が成長していないからではありません。
これまで自分の中だけで行ってきた判断が、
事業の成長とともに増えているからです。
人を入れても、30日間"フル稼働"
子どもとの時間ゼロ
そんな働き方見直したい
この働き方が変えられる理由は
自分の経験や判断基準が、
まだ人へ渡せる形になっていないだけです
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次に必要なのは、
売る方法を増やす
ことだけではく
時間とお金持ちになる経営
売上をつくってきた経験が、
まだ人へ渡せる形になっていない
これまで感覚で行ってきたことを、
- どんな商品を選んだのか
- 誰に届けたのか
- どのように魅力を伝えたのか
- なぜお客様に選ばれたのか
- どんな工夫を重ねてきたのか
一つずつ振り返ると、
自分が売上をつくるために使ってきた
判断や工夫が見えてきます。
その経験を整理することは、
単に仕事を効率化するためだけではありません。
自分だけが行ってきた仕事を人へ渡し、
誰かを育てるための土台にもなります。
次に必要なのは、売る方法を
増やすことだけではない
新しい集客方法を学ぶ。
新しい商品を増やす。
新しい販売先をつくる。
その前に、一度立ち止まり、
- 自分が続けること
- これ以上増やさないこと
- やめること
- 人に任せること
- 自分に集まっている判断
を整理してみる。
そして、これまで積み重ねてきた販売経験を、
自分が売るためだけではない形へ
変えられないかを考えてみる。
自分が売り続けるだけではなく、
販売経験を人へ渡す道もあります。
売れた経験だけではありません。
思うように売れなかった経験も、
売れるまで試してきた経験も、
これから物販を始める人や、
売り方に迷っている人へ
渡せるものかもしれません。
何から整理すればよいか
分からない方へ
今の事業を見直すための
順番を、一冊にまとめました
この電子書籍は、
売上を増やすための新しいテクニックを
並べた本ではありません。
自分が動き続けなければ止まる事業を、
どこから見直せばよいのか。
これまで積み重ねてきた販売経験を、
どのように整理していけばよいのか。
今の事業と働き方を振り返りながら、
次の一歩を考えるための本です。
すぐに誰かへ任せることや、
インストラクターになることを
勧める本でもありません。
まずは、自分がつくってきた事業の中に、
何が残り、
何が自分へ集中し、
何を変える必要があるのか。
それを知るところから始めます
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この電子書籍で整理すること
読みながら、
事業の「今」と「次」を
整理できます
売上が上がるほど
忙しくなる理由
商品や販売先が増えるほど、
仕事と判断がどのように増えていくのかを整理します。
人を入れても
仕事が減らない理由
人へ渡せている作業と、
自分に残っている判断の違いを見ていきます。
自分に集まっている
仕事と判断
毎日の仕事を書き出し、
どこで自分が止めているのかを
確認します。
続けること・やめること
・人へ渡すこと
すべてを続けるのではなく、
事業に残すものを選ぶ考え方を
整理します。
販売経験を人へ
渡すための準備
自分が自然に行ってきた選択や
工夫を、
人へ説明できる形にしていきます。
次の事業を考えるときの順番
今の事業を整えることが先なのか。
人を育てる準備を始めるのか。
経験を人へ渡す仕事を考えるのか。
自分の今に合う順番を
見つけていきます。
この一冊だけで、
すべての答えを決める必要はありません
事業の状況は、一人ひとり違います。
扱っている商品も、
売上のつくり方も、
任せている仕事も違います。
そのため、この電子書籍は、
あなたはこれをやるべきです
と、一つの答えを押しつける
ものではありません。
まず、自分の事業を見直すために
何を確認すればよいのかを知る。
そして、今の自分が
次に考えるべきことを見つける。
そのための入口としてお読みください。
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販売経験を
整理した先に、
新しい事業の形が
見えてくる
30日間ショップを開けて、
“Amazonの工場か”
っていうくらい働いてました。
山田さきこさん
(以前は北欧食器などを販売)
北欧食器などを扱う物販事業をしていて、
年商は1,000万円を超えていました。
法人化もしていて、
周りから見れば
順調に見えていたと思います。
実際は、
30日間ショップを開けて、
Amazonもメルカリもヤフオクもやって、
本当に、
“Amazonの工場か”
っていうくらい働いてました。
スタッフを入れても、
売上を大きくすればするほど忙しくなって、
“この先どう広げればいいのか分からない”
という状態だったんです。
ですが
過去やってきた棚卸しや
整理をしたことで
売り方を増やすことではなく、
“自分が売る”から、
“人も育てる”へ。
今は、そこに
事業の次の可能性を
自分の中に落とし込めることができました。
多くの人が気づいていない部分だからこそ
やっていくチャンスだと思い
始めようと思えるようになりました
山田さきこさん
(以前は北欧食器などを販売)
“自分が倒れたら、
売上もゼロになる”
この考えを卒業できるきっかけの
本だと感じました
KANAさん
(元々アクセサリー事業で百貨店へ販売)
最初はやりたいけど
難しい部分かなとも
思ってました。
ですが、自分がいなくても
事業が回り続ける
ステップを見える化することで
やってみたいと思えるようになり
今では
元のアクセサリー・アパレル事業も
年商5,000万円規模まで成長しました
KANAさん
(元々アクセサリー事業で百貨店へ販売)
誰に何を相談すればいいか
分からなかった。
事業を整理して、
「お金が残る物販」へのリスタート
やぎたまさこさん
(元雑貨屋さん)
「雑貨が大好きで、
以前も自分でお店をやっていました。
でも、我流で何年続けても
月収は5万円ほど。
売れてないわけではなかったのですが
手元にお金が残らずな状態でした。
本当は相談したかった。ですが
誰にどんなふうに相談したら
いいかわからなかったのですが
整理してリスタートしたことで
次のステップとして、 自分の経験をもとに
人に教えることで、チームが立ち上がり始めています。
やぎたまさこさん
(元雑貨屋さん)
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自分で売り続ける事業から、次の形へ
販売経験を整理した先に、
新しい事業の形が見えてくる
橋本知美が運営するスクールからは、
のべ600店舗以上の専門店が生まれました。
年商200万円以上のお店は100店舗以上。
年商1000万円を超えるメンバーも
6店舗以上輩出しています。
そこで終わりではありません。
自分で売上をつくってきた経験を整理し、
現役店主として販売を続けながら
先生へ挑戦する人。
自分一人で抱えていた仕事を見直し、
人を育て、任せられる事業へ
変えていった人。
我流で遠回りした経験を活かし、
次は人を育て、チームをつくる側へ
進んだ人もいます。
売上をつくることだけが、
事業のゴールではありません。
これまで積み重ねてきた経験を、
次の誰かへ渡せる仕事に変えていく。
そんな事業の広げ方もあります
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ひとりで売上をつくってきたあなたへ
私も、「自分が売る」
ところから始まりました
会社員時代は、貿易関係の仕事で
輸出入を経験し、
年商55億円のベンチャー系・
生活雑貨メーカーでは、
仕入れ部で“売れる”商品の企画や
海外生産管理に携わっていました。
2011年、東日本大震災を経験。
娘2人と山梨県八ヶ岳山麓へ
避難したことを機に、
自分の仕事と生き方を見つめ直しました。
研究と実践を重ねてつくったのが、
ウクライナ刺繍ワンピース専門店
「ANTIQUE DRESS LABO 8」です。
まずは、自分で商品を選び、
自分で売上をつくるところからの
スタートでした。
そこから、店をヒットさせるまでに
得た方法を人へ渡せる形にし、
スモール物販スクールへと発展。
現在はMON★STARアカデミーとして、
“好き”と“売れる”を両立する物販と、
自分の販売経験を次の人へ渡すための
事業づくりを支援しています。
自分で売上をつくれるようになった先で、
何を続け、何をやめ、何を人へ任せるのか。
これまでの経験を、
次の仕事へどうつなげるのか。
私自身が、
「自分で売る」から
「経験を人へ渡す」へ
事業を広げてきたからこそ、
この電子書籍をまとめました。
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この電子書籍は、
次のような方へ向けて
書きました
- 商品を選び、届け、お客様に喜んでもらった経験がある
- 売上は上がったのに、
お金も時間も残っていない - この先も自分が売り続ける
働き方に迷いがある - 今の事業と働き方を
一度整理したい - 自分の販売経験を人へ
渡すことに興味がある - インストラクターという
選択肢が自分に合うか考えたい
一つでも当てはまるなら、
今の事業を見直す材料として
お役立てください。
まだ次の道が決まって
いなくても、
お読みいただけます
「先生になりたい」と
決まっている必要はありません。
人に教えられるほどの実績があるのか、
自信がなくても構いません。
今の事業を続けるのか。
働き方を見直すのか。
人を育てる側へ進むのか。
まだ答えが決まっていないからこそ、
まずは自分の事業と
経験を整理することが必要です。
この電子書籍を読みながら、
私は、何を抱えているのか。
何を変えたいのか。
これまでの経験を、次にどう活かしたいのか。
一つずつ考えてみてください。
自分が動き続けなければ止まる事業を、
このまま続けますか?
ひとりで商品を選び、
お客様へ届け、
売上をつくるところまで続けてきた。
それは、簡単にできることではありません。
一方で、これまでと同じように
自分がすべてを判断し続ければ、
売上が増えるほど、
自分の仕事も増え続ける可能性があります。
次に必要なのは、
さらに頑張ることではありません。
今の事業を一度見渡し、
何を続けるのか。
何をやめるのか。
何を人へ渡すのか。
そして、これまで積み重ねてきた経験を
次の仕事へどうつなげるのか。
その順番を考えることです。
まずは、この一冊から
今の事業と働き方を見直してみませんか。
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本講座(本セミナー/本書籍)は、
好きなもの1つを専門店に育てる!
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