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こんなこと、ありませんか?

会社では頼られている。

何年も仕事をしてきた。

資格や経験もある。

けれど、副業を考えた瞬間、

「自分には何が売れるんだろう?」

と分からなくなる。

そしてまた、
新しい資格を探したり、
SNSを調べたりする。


もし心当たりがあるなら、
この小冊子を読んでみてください。

この漫画の主人公も、

会社では18年間頼られてきたのに、
会社の外では売上0円。

そんなところから始まります。

会社員経験を「仕事」に変えるまでを、
漫画で読めます。

・なぜ経験があっても副業では売上0円になってしまうのか

・「強み」ではなく、普段の頼まれごとから仕事を見つける方法

・会社員経験を、誰かが欲しがる小さな仕事へ変える考え方

・完成してから売るのではなく、小さく試す方法

・会社を辞めずに、自分の名前で最初の仕事をつくる流れ


難しいビジネス理論ではありません。

主人公が迷いながら、

「自分の18年にも価値があったんだ」

と気づいていく物語です。

事例1|
ネイルをしないネイルという
新しい価値を形にした

一般的なネイルといえば、

「爪を磨く」
「ジェルを塗る」

というサービスが中心です。

森本さんの場合、そこにある
一つひとつを見直しました。


そして、

「ジェルを塗る」を外す。

そこから生まれたのが、

裸爪のままが一番美しくいられる

「ネイルをしないネイル」

という新しい切り口でした。


何か新しい技術を足すのではなく、

今まで当たり前にやっていたことを分解して、
何を残すかを選ぶ。

それによって、独自の商品へ変わっていきました。

足したのではなく、

引いたことで仕事の個性が見えた事例です。

事例2|料理を教えるだけではない、
“心”まで整う教室へ

「心」を扱う料理教室

料理教室というと、

「レシピを教える」
「料理の技術を身につける」

というイメージがあります。


阪本さんが見つめ直したのは、

料理をする時間そのものが、
その人にどんな体験を与えるのか。


そこで、

料理 × 心 × 自分を整える時間

という要素を掛け合わせました。


単に料理を覚えるだけではなく、

料理を通して心を整え、
自分自身に戻る時間まで届ける。

そこから、

「ホリスティック・キッチンリトリート」

という新しい仕事の形が生まれました。

資格や経験をそのまま売るのではなく、

「意味」と「体験」を掛け合わせた事例です。

次は、あなたの経験を見つける番です。

あなたが何年も続けてきたこと。

人から何度も頼られてきたこと。

自分なら普通にできること。

その中に、

会社の外でも
「それ、お願いできますか?」と言われる仕事

が眠っているかもしれません。

まずは、この漫画を読んでみてください。

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会社では18年、頼られてきた。
なのに、会社の外では0円だった。
会社を辞めずに、自分の経験を「仕事」に変える方法。

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