【日時】 8月22日(土)21時30分〜
8月26日(水)5時30分〜
8月30日(日)21時30分〜
※別日程を希望する
【時間】 60分
【場所】 ZOOM(オンライン無料通話)
【費用】 無料
【定員】 各日時先着3名
【特典】 お子様だけの吃音サポート
プラン付き個別相談へご招待
セミナーに申し込む
「また学校始まるね」
何気なく声をかけたら、
「その話、聞きたくない。」
そう言われた。
それ以上、
聞けなくなった。
元気そうには見える。
学校にも、
なんとか行けていた。
だけど、
本当に大丈夫なのかは
わからない。
また吃音が増えたら?
また、
「学校行きたくない」
って言ったら?
聞いてもわからない。
見ていてもわからない。
私はこの子に、
何をしてあげたら
いいんだろう。
一番不安なのは、
この先がわからないことでした。
吃音が減ると、
「このまま良くなるかも」
と思う。
また増えると、
「悪くなってる?」
と不安になる。
良くなるのか。
また悪くなるのか。
このまま見守っていていいのか。
何かした方がいいのか。
わからないから、
吃音が増えるたびに
不安になってしまう。
けれど、
小学生の吃音をよくするために
大切なのは、
「どもらないようにさせること」より、
「どもっても話せる」状態を
育てていくことです。
「たくさんどもりながら話しているのに、
吃音がよくなっていく」
そこが幼児期の吃音対応とは
異なる点です。
幼児期は、
まだ脳の発達が未熟なので、
ママが安心を届ける声かけをするだけで、
症状が落ち着きやすいですが、
小学生ともなると、
吃音の自覚もあり、
苦手な音や
話す時の癖なども
出てくるので、
単に安心を届けるだけでは
変わりにくいのが特徴です。
そのためにおうちで大切にしたいのが、
「どもっても話して大丈夫」
と思える安心を増やすこと。
安心して話せる時間が増えると、
話すことへのプレッシャーが減り、
「話したい」
「伝えたい」
という気持ちが動きやすくなります。
そして、その積み重ねが
小学生の吃音がよくなることに
つながっていきます。
けれど、
今のお子さんに
どんな関わりが必要なのかは、
吃音の回数だけではわかりません。
だから、このセミナーでは
吃音の回数だけではわからない
今のお子さんの状態を一緒に整理します。
そして、
「どもっても話して大丈夫」
と思える安心を増やすために、
おうちで何を大切に、
どう関わればいいのか
を見つけていきます。
60分後には、
「また吃音が増えたらどうしよう…」
と不安になるのではなく、
小学生の吃音をよくするために、
今、この子に必要なおうちの関わり
がわかります。
「このままで大丈夫かな…」から、
「まずは、これをやってみよう」へ。
今日からおうちで始められる
一歩を持ち帰っていただきます。
タイトルを入力してください
60分後、こんなふうに変わります
① 吃音が増えても、
「悪くなった?」だけで判断しなくなる
吃音の回数だけではなく、
今のお子さんを見るポイントがわかります。
②「どもらせないために何をする?」
から抜け出せる
「どもらないように」より、
「どもっても話して大丈夫」という安心を増やす。
話すプレッシャーを減らし、
「話したい」「伝えたい」を育てるために、
おうちで何を大切にすればいいのかがわかります。
③ 2学期のスタートに、
おうちでやることが決まる
「見守る?何かする?」と迷うだけではなく、
「まずはこれをやってみよう」という
一歩を持ち帰れます。
なぜ私がお伝えするのか
私も、
「元気そうだから、大丈夫。」
そう思っていたママの
ひとりでした。
私の次男にも
吃音があります。
家では、
よく笑って、
よく話していました。
だから私は、
「学校でも大丈夫。」
そう思っていました。
けれど、
小学1年生のとき、
先生から
「学校で発表していません」
と聞きました。
家で見ていた息子と、
学校での息子は
違っていました。
私は、
吃音が増えた、減ったは
気にしていたのに、
息子が今、
どんな状態なのか
を見ることが
できていませんでした。
私は、
「吃音を減らしてあげたい」
と思うほど、
どもっているか、
どもっていないか、
ばかりを見ていました。
けれど、本当に先に必要だったのは、
息子が
「どもっても話して大丈夫」
と思えることでした。
おうちで安心して話せるようになると、
少しずつ、
「話したい」
「伝えたい」
という気持ちが戻ってきました。
だから今は、
吃音の回数だけではなく、
今のお子さんを見ること。
そして、
今のお子さんに合った
おうちでの関わりを見つけること。
この2つを
お伝えしています。
発達科学コミュニケーション トレーナー
こじまさとこ
社会福祉士/精神保健福祉士
セミナーに参加されたママの声
「子どもの見方が変わりました」
吃音の数ばかり
気になっていましたが、
本人の思いや状況を見る大切さを
言葉にしてもらい、
頭の中が整理されました。
「私にもできそうと思えました」
具体的な場面で
考えることができたので、
「これならやってみよう!」
と思えました。
今日から実践できそうです。
セミナーの様子
よくある質問
子どもの一緒に参加した方がいいですか?
吃音のことについて、お子さんのことについて話す機会もありますので、
お子さんのいない環境のご準備をお願いします。
カメラOFFで音声だけの参加でもいいですか?
申し訳ありません。
こちらのセミナーは、会話しながら進めていくため
カメラON、マイクONでのご参加をお願いします。
申し込んだのに案内のメールが届きません。
icloudやau、softbankなどのメールアドレスでご登録いただいた場合、迷惑メールやプロモーションに振り分けられることがあります。そちらをご確認ください。見つからない場合は、
メールでご連絡をお願いします。satoko.kojima@hk-mama.com
2学期が始まる今
「また吃音が増えたらどうしよう」
「学校、大丈夫かな」
と、
ひとりで考え続けるのではなく、
小学生の吃音をよくするために、
まず、おうちで
「どもっても話して大丈夫」
と思える安心を
増やしてみませんか?
「どもらないようにさせる」
より先に、
「どもっても話せる」を育てる。
話すことへのプレッシャーが減ると、
「話したい」
「伝えたい」
という気持ちが
動き始めます。
吃音が増えた、減っただけに
振り回されるのではなく、
「今日はここを見てみよう」
「まずは、これをやってみよう」
と、
今のわが子に合わせた
関わりを選べるようになります。
「このままで大丈夫かな…」から、
「この子の吃音をよくするために、
今できることがある」へ。
無料オンラインセミナーで、
今のお子さんに合った
おうちの一歩を
一緒に見つけていきましょう。
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