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こんな違和感は
ありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、
“ただの反抗期”で片づける前に、
今の状態を見直してみてください。
二次障害は、
特別な家庭の話ではありません。
ごく普通の家庭で、
誰にでも起こりうるものです。
なぜなら、これは心の弱さではなく、
誰もが持っている
「脳」に起きることだから。
脳は、しんどさが重なれば、
子どもも大人も、イライラし、
元気がなくなるものです。
様子を見ましょうと
言われて、時間だけが
過ぎていませんか?
何だか、育てづらい、うちの子だけ?
お母さん自身に違和感はあるのに、
どこの相談先でも言われる
様子を見ましょう…で、
また、路頭に迷う。
様子を見ているうちに、
家の中の状況は、
どんどんこじれていきました。
どうすることもできない
様子を見ましょうなのかもしれません。
けれども、子育ては継続し、家族の生活も、
365日待ったなしで動いています。
"様子を見る"ことと、
"何もしない"ことは、違います。
待ちながらでも、
家の中で、今日からできることがある。
親子がお互いに、
気を使うことなく
笑い合える日が戻るために
あの頃の私が知らなかったこと
見落としていたことを
この小冊子に書きました。
読者レビュー
率直な感想をいただきました
2ページ目、全ての項目に
チェックが入りました…
中3男子母
家の雰囲気のせいで
子供がストレスを増やしていた。
"不機嫌ハラスメント"だと感じました。
中2男子母
この夏休みに何もしなければ、我が家は
確実に大変なことになっていたと思います。
小6男子母
氷山の例、家族の変化のステップが分かりやすく
表面だけでなく奥にある問題に
目を向けようと思えました。
小6女子母
はじめまして
宮田かなこです
暴言・暴力・無気力・不登校傾向など、
「反抗期にしてはひどすぎる」と感じる
二次障害症状を抱えた
親子関係の立て直しを専門に
発達科学コミュニケーションを通して
230組以上サポートしてきました。
わたし自身も、子育てのしんどさを
数々相談しているにもかかわらず、
「様子を見ましょう」で終わらせてしまい、
何もかわらない日々に
何年も苦しんだ経験があります。
気づくのが遅れたからこそ、
手遅れになる前に、
あの頃の私のようなお母さんに届けたい。
そして傷ついた脳は
コミュニケーションで
育て直せると伝えたい。
夏休みは、冷え切った関係を溶かす
きっかけが掴みやすいタイミングです。
私を含め、これまで夏休みに
立て直していった親子を
たくさんみてきました。
どんなにこじれたご家庭でも、
子どもを責める前に、
家庭の中で何をやめて、何から整えるのかを
見つける視点を届けています。
\まだ間に合います/
今日からできる
コミュニケーション
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