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これって本当に反抗期?
その違和感は、
気のせいではありません。
反抗期だから仕方ない
そう思って我慢してたけど
それにしては酷すぎない?
耳を疑う、暴言。
気に入らないとモノに当たる。
嫌なことがあれば、全部ママのせい。
いつか落ち着くと待っていても、
こちらの心と体がもちません。
一人の不機嫌が
きょうだいや夫婦へ広がり、
家族全体が、緊張していませんか?
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反抗期にしては、酷すぎる。
その背景には、
子どもの脳にかかっている
強いストレスがあります。
このストレスは、
「もっと強く言えば」
「もっと我慢させれば」で
消えるものではありません。
むしろ、良かれと思った一言が、
さらにストレスを
増やしてしまうこともあります。
だから、必要なのは、
頑張り方を変えるのではなく、
関わる順番を変えること。
外では頑張れていても、
家では電池切れになる子がいます。
先生からは
「しっかりした子ですね」と言われる。
けれど、家では暴言や不機嫌が続く。
そんな時、お母さんの違和感は
見過ごされやすくなります。
家族構成、特性、生育歴、環境。
同じ暴言でも、
その背景は一人ひとり違います。
だからこそ、自己流で判断すると、
関わる順番を
間違えてしまうことがあります。
このセミナーでは、
今のわが家を整理するための
3つの視点をお伝えします。
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外では頑張れても、
家では崩れてしまう。
そのストレスは、
家庭の関わりで
整えていけます。
中学3年の初め頃、
学校から帰ってくるなり、
皿を割る。
鍋をひっくり返す。
外でのストレスを
家に帰った瞬間に
爆発させていました。
けれど、
突然始まったわけではありません。
小学校5年生頃から、
ちょっとした暴言という
サインは出ていました。
ところが私は
そのサインに気づかず、
注意、アドバイス、お説教。
良かれと思った関わりを
重ねていました。
やがて暴言は、モノに当たる行動へ。
壁や家具、家電が壊れ、止めようとすると
私にも手が出るようになりました。
力も強く、我が子とはいえ、
恐怖でいっぱいでした。
警察に助けを求めることもありました。
あの頃の長男は、
自分でも止められないほど、
脳が暴走している状態だったのです。
ここまでお話ししたのは、
数年前の我が家です。
長男は外ではいい子。
発達の診断もありませんでした。
先生に相談しても、
あの子が?と言われる。
あの姿を知っているのは、
家族だけでした。
当時の私は、
先回りして、口を出して、
すぐ正していました。
良かれと思って、子どもの人生を、
私が決めていたのです。
そんな私が、脳の仕組みを学び、
関わる順番を変えました。
長男の脳は、自分でも
暴走を止められないほど
傷ついていたからです。
私の思い通りに
コントロールすることを手放し、
彼自身の内側から出てくる力を
育てる関わりへ変えました。
すると、
当たり前だった親子バトルが減り、
家の空気が変わりました。
あんなに荒れていた長男は、
今では大学生。
子どもと遊ぶボランティアを
楽しんでいます。
そして、変わったのは
長男だけではありません。
私も、先回りせずに待てるようになり、
子どもを信じられるようになり、
気づけば、自分の時間まで
持てるようになっていました。
その後、私は暴言・暴力・無気力に悩む
230組以上の親子に伴走してきました。
そこで何度も感じたのは、
親子関係がこじれている時ほど、
必要なのは、脳の仕組みに沿って
関わる順番を整えること。
だから私は、このセミナーで、
今のわが家を整理する視点と
関わる順番をお伝えしています
無料セミナーに参加する
\はじめてZOOMに参加する人も大丈夫/
セミナーに参加した方のお声を紹介します
悩んでいるのは私だけではなかった!
とても話しやすく、私が否定的に思っていることも肯定的に捉えて変換してくださいました。
時間さえあればもっともっと話したいなと思える方でした。
中3男子母
とても暖かく、包容力のある人だと思いました。この人についていきたいと思わせるものを持っています。大変なことを乗り越えてきて、それを自分の力にしているという強さ、優しさを感じます。すごい人なのに、親近感があります。
中1女子、中3男子母
希望と勇気が湧きました。
反抗期だから仕方ないのか?と考えていた息子の悩みは発達科学コミュニケーションで解決できるという希望が持てました
中1男子母
今までの問題が起きてからもぐら叩きのように対処していた育児を、根本から変えられるという希望が得られました。
小3・小1男子母
私が変わろうと決意しました!
体験会に参加させていただいて、頑張ってみようと踏み出す勇気が持てました。子どもを何とかしようと思っていては良くならないということ、自分が変わらなければとより強く思えました。中3男子母
過干渉や課題の分離を理解したつもりで接していても、親の不安や心から信頼してないことは伝わっている。私が本気で変わらないといけないと思いました。高3 中3男子母
自分では、気づいていなかったモヤモヤがあることに気づきました。自分は過干渉なんじゃないかとは思っていましたが、考え方や理由がわかり今やるべきことがわかりました。自分が変わらないといけないということが、やっと本当に納得できた気がします。
中2女子母
\このまま我慢して待たないために/
今、 わが家の状態を見直す理由
暴言や親子バトルは、ある日突然
ひどくなるわけではありません。
小さなサインを見逃し、
同じ関わりを繰り返すうちに、
少しずつこじれていきます。
だからこそ、「まだ大丈夫」と我慢している今が、
関わる順番を見直すタイミングです。
子どもが今、
言葉を受け取れる状態なのか。
どこで親子バトルの
スイッチが入っているのか。
最初に、何から整える必要があるのか。
今のわが家の状態を知ることで、
最初に見るべきことが
わかるようになります。
親子で消耗する毎日を、
親子関係を立て直す時間へ。
最初の一手を考えるための視点を、
このセミナーで手に入れませんか?
よくある質問集
Q.発達障害の診断がなくても参加できますか?
A. はい、診断の有無に関係なくご参加いただけます。このセミナーは診断名を見る場ではなく、今の親子関係のこじれ度や、家庭での関わる順番を見直す時間です。
暴言・反発・無気力・ゲームやスマホをめぐる親子バトルに悩んでいるお母さんにご参加いただけます。
Q. 子どもの暴言や無気力がかなり強い状態でも参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
むしろ、「何を言っても反発される」「もう何をしたらいいのかわからない」という状態のお母さんにこそ、知っていただきたい内容です。まず今のお子さんが「親の言葉を受け取れる状態なのか」を見直し、今の状態に合わせた最初の一手を確認していきます。
Q. 子どもが近くにいても参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
ただし、親子関係やご家庭の状況について扱い、セミナー中にはご自身のお困りごとや気づきをお話しいただく場面もあります。そのため、できるだけお子さんに聞こえにくい環境でのご参加をおすすめしています。イヤホンを使うほか、受講生さんの中には、お車の中、カラオケ、ネットカフェの個室など、安心して話せる場所を工夫して参加される方もたくさんいらっしゃいます。声を出して話すことが難しい場合は、チャットでの参加もできますので、ご相談ください。
Q. 顔出しは必要ですか?
A. 基本的には、お顔を出してのご参加をお願いしています。
初めてお会いする機会であり、コミュニケーションを学ぶセミナーでもあるため、皆さんが安心して参加できる
場づくりを大切にしています。こちらも表情を見ながらお話しできると、より安心して進めやすくなります。お子さんが近くにいるなど、どうしても顔出しが難しい事情がある場合は、お申し込み時にご相談ください。
Q. 参加前に準備することはありますか?
A. はい。お申し込み後に、簡単な事前ワークをお送りします。3分で終わる内容です。
チェックシートに沿って、今のお子さんの状態や、親子バトルになりやすい場面を整理してご提出ください。
事前ワークのご提出をもって、正式なお席の確保とさせていただきます。
提出後、問題解決ヒントの動画が届きます。ご覧になって参加いただくことで、当日の学びが深まります。
Q. 途中参加や途中退出はできますか?
A. 基本的には、90分通してご参加いただける方を対象としています。
途中からの参加や途中退出ですと、大切な流れが抜けてしまう可能性があります。
わが家の今の状態をしっかり整理するためにも、できるだけ最初から最後まで参加できる日程をお選びください。
Q. セミナーに参加したら、講座に申し込まないといけませんか?
A. いいえ、自動的に発達科学コミュニケーション基礎講座へのお申し込みになるものではありません。
まずは、わが家の今の状態を見直す時間としてご参加ください。その上で、継続して立て直していく必要がありそうと感じた方には、必要に応じてその後の選択肢をご案内します。
うちの子は、もう手遅れかもしれない。
そう思っていました。
けれど、強く言うことでも、
我慢させることでもなく、
関わる順番を変えたことから、
親子関係は少しずつ動き始めました。
ゲームやスマホ、生活リズム、宿題をめぐって、
親子バトルが 繰り返されている
かもしれません。
このまま我慢を続けるのか。
親子関係を立て直すために、
関わり方を見直すのか。
一言をかける前に、
何を見るのか。
今のわが家に必要な
“最初の一手”を考えるための視点を、
90分で手に入れましょう。
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