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①2026年7月17日(金)午前9時半
②2026年7月19日(日)早朝5時半
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これって本当に反抗期?
その感覚は、決して
気のせいではありません。
反抗期だから仕方ない
そう思って我慢してたけど
それにしては酷すぎない?
耳を疑う、暴言
気に入らないとモノに当たり
嫌なことがあれば、ママのせい
ただの反抗期なら、
時期がすぎれば落ち着いていきます。
けれど、そんなことしてたら
こちらの身が持たない!
我慢して待つほど
一人の不機嫌は
きょうだいへ、夫婦へと
家族全体に、広がっていませんか?
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反抗期にしては、酷すぎる。
その正体は、
脳へのストレスです。
このストレスは、
「もっと強く言えば」
「もっと我慢させれば」で
消えるものではありません。
むしろ、良かれと思った一言が、
脳のストレスを、さらに
増やしてしまうこともあります。
だから、頑張り方を変えるのではなく、
関わる順番を変える。
外では、気を張って頑張れてしまう。
先生からは「しっかりした子ですね」と言われる。
だからお母さんの違和感は、
「様子を見ましょう」と流されてしまう。
けれど、外で頑張る子ほど、
家に帰った時はもう電池切れ状態。
学校があるうちはなんとか回っていたものが、
頑張る場所のなくなる夏休みに、
家へ一気に出てくる。
外でいい子でいられる子ほど、夏休みこそ、
家で安心して休める時間が必要なのです。
わが家が今どの段階にいて、
何から始めればいいか。
家族構成、特性、生育歴、環境。
同じ暴言でも、背景はそれぞれ違います。
だから自己流で見立てると、順番を間違えやすい。
このセミナーでは、わが家の今の状態を、
お母さん自身が見分けられる
3つの視点をお渡しします。
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外でいい子のストレスも、
家庭のコミュニケーションで
この夏休みに立て直せます。
中学3年の初め頃
学校から帰ってくるなり、
皿を割る。鍋をひっくり返す。
外で抱えたものを、
家に帰った瞬間に、
一気に爆発を繰り返していたのです。
けれど、突然
そんなことが始まったわけではなく、
ちょっとした暴言がサインとして、
小学校5年生頃からでていました。
ところが、私はそのサインを見落とし、
注意、アドバイス、お説教…
良かれと思ってしたことは逆効果。
うるせー、黙れ、死ねしか言わなくなり、
やがて暴言はモノに当たるように。
壁や家具、家電、ガラス…
次々と壊れていきました。
モノに当たるのを止めようとすると今度は
手が出るようになり、
力も強く、我が子とはいえ、恐怖でいっぱい。
あれよあれよという間に
家庭の中では治らないレベルとなり、
警察にお世話になることもありました。
まさにあの時のあの子は、
もう自分ではコントロールできないほどの
脳が暴走状態でした。
いまの話は、
数年前の我が家です。
長男は外ではいい子。発達の診断はつかない。
けれど、困りごとが
ゼロではありませんでした。
先生に相談しても、あの子が?と言われる。
あの姿を知っているのは、家族だけでした。
それまでの私は、
先回りして、口を出して、すぐ正して。
よかれと思って、
子どもの人生を、私が決めていました。
私は、脳の仕組みを学び、長男が中3の夏から、
関わる順番を変えました。
彼の脳が、自分では暴走を止められないほど、
傷ついていたと気づいたからです。
私の思い通りに
コントロールするのを、手放す。
かわりに、彼自身の内側から出てくる
意欲を育てる。
親子の関係を立て直し、脳を育て直す。
そこから、もう一度始めました。
すると、
当たり前だった親子バトルが、減り、
当たり前だった家の空気が、変わったのです。
あんなに荒れていた長男は、今、大学生です。
子どもと遊ぶボランティアを、楽しんでいます。
私自身も変わりました。
先回りせずに、待てるようになりました。
子どもを、信じられるようになりました。
気づけば、自分の時間まで、
持てるようになっていたのです。
私はその後、かつての私と同じように、
暴言・暴力・無気力、不登校、ゲーム・スマホ依存に悩む
230組以上の親子に、伴走してきました。
そこで何度も見たのは、
こじれている時ほど、
必要なのは根性論ではない、ということ。
「今、わが家がどの状態か」を見る。
「関わる順番」を整える。
必要だったのは、その2つでした。
夏休みは、親子関係がこじれやすい時期です。
でも同時に、順番を見直せば、
立て直すきっかけをつかめる時期でもある。
だからこそ、夏休み前の今、
あなたにも、わが家の状態を見直してほしいのです。
夏休み前限定セミナーに参加する
\はじめてZOOMに参加する人も大丈夫/
セミナーに参加した方のお声を紹介します
悩んでいるのは私だけではなかった!
とても話しやすく、私が否定的に思っていることも肯定的に捉えて変換してくださいました。
時間さえあればもっともっと話したいなと思える方でした。
中3男子母
とても暖かく、包容力のある人だと思いました。この人についていきたいと思わせるものを持っています。大変なことを乗り越えてきて、それを自分の力にしているという強さ、優しさを感じます。すごい人なのに、親近感があります。
中1女子、中3男子母
希望と勇気が湧きました。
反抗期だから仕方ないのか?と考えていた息子の悩みは発達科学コミュニケーションで解決できるという希望が持てました
中1男子母
今までの問題が起きてからもぐら叩きのように対処していた育児を、根本から変えられるという希望が得られました。
小3・小1男子母
私が変わろうと決意しました!
体験会に参加させていただいて、頑張ってみようと踏み出す勇気が持てました。子どもを何とかしようと思っていては良くならないということ、自分が変わらなければとより強く思えました。中3男子母
過干渉や課題の分離を理解したつもりで接していても、親の不安や心から信頼してないことは伝わっている。私が本気で変わらないといけないと思いました。高3 中3男子母
自分では、気づいていなかったモヤモヤがあることに気づきました。自分は過干渉なんじゃないかとは思っていましたが、考え方や理由がわかり今やるべきことがわかりました。自分が変わらないといけないということが、やっと本当に納得できた気がします。
中2女子母
\夏の終わりに後悔しないために/
夏休みが始まる前に
今の状態を見直す理由
夏休みが始まると、
親子で過ごす時間が増えます。
その分、
ゲーム・スマホ、宿題、昼夜逆転、
生活リズムをめぐって、
親子バトルのきっかけも
増えやすくなります。
だからこそ、
始まってから慌てるのではなく、
夏休み前に、わが家の今の状態を
見直しておくことが大切です。
受け取れる状態なのか。
どこで親子バトルのスイッチが入るのか。
最初に整える一手は何なのか。
ここを確認しておくことで、
夏休みを親子関係を
立て直すきっかけに変えていけます。
よくある質問集
Q.発達障害の診断がなくても参加できますか?
A. はい、診断の有無に関係なく
ご参加いただけます。
このセミナーは診断名を見る場ではなく、
今の親子関係のこじれ度や、
家庭での関わる順番を見直す時間です。
暴言・反発・無気力・ゲームや
スマホをめぐる親子バトルに悩んでいる
お母さんにご参加いただけます。
Q. 子どもの暴言や無気力がかなり強い状態でも参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
このセミナーでは、まず今のお子さんが
「親の言葉を受け取れる状態なのか」
を見直し、
夏休み前に整える最初の一手を
確認していきます。
ただし、ご家庭内で
身の危険を感じる暴力がある場合は、
まず安全確保を優先してください。
Q. 子どもが近くにいても参加できますか?
A. はい、ご参加いただけます。
親子関係やご家庭の状況について
扱うため、
できるだけお子さんに聞こえにくい環境
でのご参加をおすすめします。
イヤホンを使う、
聞くだけ参加にするなど、
ご家庭の状況に合わせてご参加ください。
宮田の受講生さんの中には、
お車の中、カラオケ、ネットカフェの
個室など、
安心して話せる場所を工夫して
参加される方もいらっしゃいます。
Q. 顔出しは必要ですか?
A. 基本的には、
お顔を出してのご参加をお願いしています。
初めてお会いする機会であり、
コミュニケーションを学ぶセミナー
でもあるため、皆さんが安心して参加できる
場づくりを大切にしています。
こちらも表情を見ながらお話しできると、
より安心して進めやすくなります。
お子さんが近くにいるなど、
どうしても顔出しが難しい事情がある場合は、
お申し込み時にご相談ください。
Q. 途中参加や途中退出はできますか?
A. 基本的には、90分通して
ご参加いただける方を対象としています。
途中からの参加や途中退出ですと、
大切な流れが抜けてしまう可能性があります。
わが家の今の状態をしっかり整理するためにも、
できるだけ最初から最後まで
参加できる日程をお選びください。
Q. 参加前に準備することはありますか?
A. はい。お申し込み後に、
簡単な事前ワークをお送りします。
チェックシートに沿って、今のお子さんの状態や、
親子バトルになりやすい場面を整理して
ご提出ください。
事前ワークのご提出をもって、
正式なお席の確保とさせていただきます。
完璧に書く必要はありません。
少し整理しておくだけで、当日の学びが深まります。
Q. セミナーに参加したら、講座に申し込まないといけませんか?
A. いいえ、自動的に講座への
お申し込みになるものではありません。
まずは、夏休み前に
わが家の今の状態を見直す時間として
ご参加ください。
その上で、継続して立て直していく必要がありそう
と感じた方には、必要に応じてその後の
選択肢をご案内します。
うちの子は、もう手遅れかもしれない。
そう思っていた夏を、私は知っています。
でも、あの夏が分かれ道でした。
強く言うことでも、我慢させることでもなく、
関わる順番を、変えただけ。
夏休みが始まってからでは、
親子の距離は、もっと近くて、もっと難しくなる。
だから、始まる前の今なんです。
一言の前に、何を見るか。
その最初の一手を、90分で一緒に見つけましょう。
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