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夏休みの宿題
「早くやりなさい!」の前に
やってみてほしい
3分設計


宿題を嫌がる
発達グレーゾーンの子を


怒りたくないのに
毎日怒ってしまうママへ。


子どもが自分から
宿題をはじめる方法は、



勉強量を増やすこと
でも、


宿題に長時間付き合うこと
でも、


ママが怒るのを我慢すること
でもなくて、


宿題前の「流れ」を
変えること!!



宿題そのものを
どうやってやらせるか?
ではなく、


宿題前の子どもをどう見るか?

で、かける言葉が変わります。


かける言葉が変わると、
子どもの動き出し方も変わります。


この本では、
勉強が苦手な子が


「やってみる!」


と、自分から始める
「宿題前の3分設計」
をまとめました。


これまで、
「正しい声かけ」を試しても
うまくいかなかったママにこそ、
読んでほしい一冊です。

 

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待つだけでは
動き出さない子に
手渡したい3つのこと

「今日の宿題はやったの?
いつやるの?」



「まだ・・あとでやる」

いつも同じやりとりをくり返しながら、

いくら待っても動かない子ども

イライラして、

 

最後は

「いい加減にしなさい!」

「早くやりなさい!」

声が大きくなってしまう。



実は、

今の状態のままでは、

いくら待っても、

怒っても、

子どもはよい行動を選びません。

 

なぜなら、

これまで宿題を頑張っても、

うまくいかなかった。



時間がかかった。

最後には怒られた。



そんな経験が重なって、

子どもの脳には



「宿題=嫌なもの」

「宿題=どうせできないもの」

として記憶されているからです。

 

じゃあ、どうするか。


待つ前に、
この3つを手渡すことで、
子どもは
自分から動き始めます!


1つ目は、見通し。

ゴールが見えると、

動き出しやすくなります。


2つ目は、選択肢。

どちらを選んでも、

宿題に向かえる選択肢にします。


3つ目は、安心材料。

これならできそう、

と思えるくらいまで

ハードルを下げます。



この小冊子では、

この3つを手渡して

宿題前の流れを変える方法

詳しく

お伝えしています。

 

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夏休みは、ママが
子どもの見方を変える
チャンスです

 

1学期の面談で、


「このままでは2学期が心配です」


「夏休みに、
おうちで見てあげてください」


と言われたママは、
その言葉を聞いた瞬間、


遅れているところを
私が教えなきゃ。


毎日、宿題を
最後までやらせなきゃ。


夏休みのうちに
何とか追いつかせなきゃ。


そんなふうに、
また一つ自分が背負うもの
増やしてしまいます。


日常生活のこと
勉強のこと
しつけのこと


子どものためにと、
すべてをママ一人で
何とかしようとすると、


知らず知らずのうちに
心の余裕がなくなり、


本当は怒りたくないのに、
子どもを急かす言葉
増えてしまいます。


だから、この夏休みはぜひ、


「おうちで見てあげる」を、


ママが
もっとラクになれる見方

変えてみてください。

 

 


今からスタートすれば、

夏休み中に



毎日の宿題の時間が

穏やかな学びの時間



になります。



夏休みに自分からはじめる習慣をつけて

2学期以降の学びをラクにするために


今こそ

宿題前の流れを
変えるチャンスです!

 

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\ 読者レビュー /

「何の力を育てたい?」
と考えることで
声かけが変わりました

わかっていてもできなかったのは
子育ての軸を持っていないからだ
と気づきました。

(小4男の子のママ)

怒らない方がいいとわかっていても、
どうしてもイライラが止められませんでした。

この本を読んで、
子育ての目的について考えました。

「この子にどんな力を育てたいのか?」を
考えることで冷静に対応できています。



 

(小4男の子のママ)

どう教えていいのか、
悩まなくてもいいとわかり安心しました。

(小3女の子ママ)

わからないなら
私が家で教えないと!

と思っていました。

いくら教え込もうとしても
上手くいかない理由がわかりました。


家でやることは
勉強を教えることではない。

とわかって
肩の荷がおりました。


 

(小3女の子ママ)

毎日子どもを怒ることに疲れていました。

(小3男の子のママ)

毎日子どもを怒ることに
疲れ果てていました。

けれど、

私が怒らなければ
この子はダメになると思って、
必死でした。

勉強を教えるのではなく、
勉強前の流れをつくるのなら
私にもできそうな気がします。

やってみます!

(小3男の子のママ)

無料ダウンロードはこちらから

著者紹介

元塾講師が教える
発達グレーゾーンの子に
今すぐ育ててあげたい力


こんにちは!

発達科学コミュニケーション

トレーナー草なぎりみです!




私は14年間、塾講師として
たくさんの子どもたちの勉強を
見てきました。

その中で気づいたことがあります。

勉強が苦手な
発達グレーゾーンの子に
必要なのは、


いい教材でも、

わかりやすい教え方でも、

練習量を増やすことでも

ありませんでした。

まず必要だったのは、
子どもの脳が

「やってみよう」と
動き出せる状態をつくること
でした。

どんなに丁寧に教えても、
脳が不安でいっぱいの状態では、
学びは入りません。

だからこそ私は、
学校や塾だけに任せるのではなく、

毎日そばにいる
ママのかかわりが大切
と考えています。

この本は、
ママに
もっと頑張ってもらうための本
ではありません。

子どもが動かないたびに、
「早くしなさい!」
と追い立てるママから、


「今、この子に必要なことは
何だろう?」


そう考えられるママに
なるための本です。

周りの子から遅れていないか。

先生にどう思われるか。

親として、ちゃんと見ていると
思われているか。


そんな不安に
急かされるのではなく、

目の前のわが子を見て、
怒る前に次の一手を
選べるようになる。

すると、
ママの声かけが変わり、
子どもの反応も、

「無理」
「めんどくさい」
「あとで」

から、

「それならできそう」
「やってみる!」


へと変わり始めます。


この夏休みを、

ママがすべてを背負って
宿題をやらせ続ける夏休み
ではなく、

子どもが
自分から動き出す力
を育てる夏休み


に変えたいママは、
今すぐ受け取ってくださいね。

 

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