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休ませているのに
わが子が動けない理由は

ママのせいではなく

安心の届き方にあります



関わりの質を変えると
大きく変わりますよ

このセクションのタイトルを入力してください

褒められると
学校を休ませている
無理に行かせていない
朝も責めないようにしている


それなのに、
わが子が元気にならない

そんな姿をみて、

私が仕事を優先してきたから...
もっと一緒にいてあげればよかった…
休ませたのは甘えだったかも...



そんなふうに
毎日働く続ける自分を
責めていませんか?




まず
知っておいてほしいのは

わが子が元気にならないのは
ママが仕事を続けているからでは
ありません


休ませたことが
間違っていたからでも
ありません



お子さんを
一旦休ませることは
必要な入り口です



だけれども、

休ませることと
心と脳が回復することは
同じではないのです



身体は休んでいても

心と脳の中では

周りの目
失敗への怖さ
先生やお友達の反応


「やっぱり行けなかった」


自分を責め続けて
動きを止めていることが
あります



今、必要なのは
お子さんを動かすより先に、

安心が届く関わりへ
変えていくことです



そのために、まずは、
親子の現在地を
一緒に見ていきましょう

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安心と希望をくれた1冊でした

読者さんの声

家にいる時間の中で
安心の声かけに変えてみます

フルタイムママ

息子は突然
学校に行けなくなりました。

不安が強い子なので
励ましていましたが
前向きになれない理由が分かりました。

仕事を休んで
側にいてあげたいと思っていましたが

まずは、
息子の心と脳の現在地を見て
お家時間の声かけを変えようと思いました。

フルタイムママ

褒めるより先に
安心を届けることが分かりました

仕事を辞めようとしていたママ

「すごいね!えらいね!」と
声をかけたら自信をつけられると
思っていました。

励ましが重さになって
心のブレーキになっているとは
驚きました。

私の声かけを変えて
自信をつけてあげたいです。

仕事を辞めようとしていたママ

わたしに希望をくれた一冊でした

ワンオペママ

息子は小1から
「学校行きたくない」と
ほぼ毎日言っています。

休ませたら終わりだと
思って不安しかなかったです。

ワンオペで忙しい毎日でも
息子の安心を育てたいと思えました。

ワンオペママ

動けない理由が分かりました

幼少期から働き続けるママ

半年前から
学校に行けなくなった息子

幼少期から
無理をさせ続けてしまったと
後悔ばかりしていました。

息子の行動を止めている
心のブレーキが
分かりやすく整理できました。

守るだけではなく
自分から動ける力を
育てていこうと思いました。

幼少期から働き続けるママ

休ませているだけでは
元気にならない理由が分かりました

働き方を変えようとしていたママ

学校を休むことで
ラクになるだろうと思っていましたが
逆に外へ出られなくなり
とても心配になっていました。

家にいることと
心と脳が安心して休めることは
同じじゃないことが分かりました。

仕事が休めないのですが
家にいる限られた時間に、
もっと息子に
注目してあげようと思いました。

働き方を変えようとしていたママ

学校に行けなくなった理由を
探すのはやめようと思いました

フルタイムママ

うちの子が変わってきたのは
思春期に入ったせいだと思っていました。

だから、
思春期に入る前に
時間をとってあげていなかった自分を
責めていました。

学校に戻れなかったとしても
この子の力をお家の中で
育てていこうと思いました。

フルタイムママ

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はじめまして!

繊細な子の
心と脳に合った対応で
ガラスのハートを強くする!


発達科学コミュニケーション
トレーナー・看護師
増山 陽香です

私の息子は
小学5年生の冬休み直前

お友達との些細なトラブルから
不登校になりました

 

繊細さを持つ息子が、

感覚のつらさや不安

周りの目の怖さで
動けなくなった時期に


何度も迷いました。



私が
仕事を優先してきたからかな

小さい頃に
もっと一緒にいてあげたらよかった


もっと早く
気づいてあげればよかった

仕事を辞めたら変わるのかな

側にいてあげたほうがいいかな

私は
どう関わってあげたらいいんだろう


たくさん調べても
たくさん相談しても


先が見えない時期が
ありました。



また看護師として、

心と体が限界になった
お子さんや
若者の姿も見てきました。



人は、
心と脳が
安心を受け取れる状態
でないと、

正しい言葉をかけられても
動けないことがあります。



だからこそ、

お子さんを動かす前に、

今どこで止まっているのか

現在地を見てあげることを
大切にしています。



私が仕事を優先してきたから、
この子は学校に行けなくなった


そんなふうに
自分を責めてきたママが、


親子の現在地を見ながら、
今日からできる関わりを
選べるように。

そのために、
この小冊子を書きました。




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