回復段階の見立てで
わが子にあう一歩がわかる!
今日は行くのかな、
それともお休み?
起こした方がいいのか
そっとしておこうか?
毎朝のこの葛藤に
心がすり減っているママは
いませんか?
朝の迷いが苦しいのは、
ママの判断力がないからでは
ありません。
見る場所が「登校するかどうか」
「起きるかどうか」
だけになっているからです。
だから必要なのは、
登校判断から、
回復段階の見立てへ。
この視点の切り替えです。
「今日は行けるか?」ではなく、
「今日はどの段階の
一歩なら進めるか?」を見る。
ここがわかると、
休ませることも、
挑戦させることも、
ただの不安な判断ではなく、
わが子の回復につながる一歩が
わかります。
休ませている時間を
確かな一歩を踏み出す
時間に変えてみませんか?
このセミナーでは、
毎朝「行かせる?休ませる?」
で苦しくなるママが、
わが子の回復段階を見立てて、
今日の一歩を選べるようになることを
目指します。
迷いがゼロになるわけでは
ありません。
けれど、
迷いに飲み込まれず、
「今日はこの一歩でいい」
「今はこの関わりが必要なんだ」
と、ママが落ち着いて
選べるようになる。
それが、お子さんの成長に
つながるサポートの
第一歩です。
セミナーに申し込む!
セミナー参加者の声
行かせるか休ませるかの
判断が楽になりました。
朝の声かけに迷わなくなりそうです。
中1女子のママ
朝になるたびに、
行かせるか休ませるかで
頭がいっぱいでした。
でもセミナーで、
見るべきなのは
登校するかどうかではなく、
今の子どもの回復段階
なんだとわかりました。
「今日は休ませる日」
「今日は小さく挑戦する日」
という考えを知り、
朝の不安が
少し軽くなりました。
明日から実践してみます。
中1女子のママ
休んだ日の過ごし方を
間違えていました!
休ませるたびに
「また行けなかった」
と落ち込んでいました。
でも、今は安心を取り戻す
段階なんだとわかってから、
休ませる日の
関わり方がわかりました。
何もしない日ではなく、
回復の土台を作る日なんだと
思えるようになりました。
1週間トライすると
明らかに子どもの
笑顔が増えました。
中学2年生女の子のママ
中学2年生女の子のママ
おうちの時間で
回復させるできるなんて!
小学5生男の子のママ
以前は、学校に行けたかどうかだけで
一日を判断していました。
でも、お風呂に入れたり、
一緒に食事できたり、
朝に一言会話することも、
その子にとっては大事な一歩
なんだとわかりました。
登校できなかった日も
「今日はここまで進めた」と
おうちで回復させるようにしたいです。
小学5生男の子のママ
親子関係がよくなりました。
朝になると、
つい焦って声をかけすぎてしまい、
親子で険悪になっていました。
セミナーで、
今の段階に合った声かけを知ってから、
無理に動かそうとする言葉が減りました。
朝の空気が少しやわらかくなり、
子どもも前より話して
くれるようになり、
本音を言ってくれるように
なりました。
回復段階の見極めが
回復のカギです!
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受講生の声
【 第1話】
ネガティブ思考リセットで
朝起きて宿題も済ませ
登校できるようになった
中3女子のストーリー
【 第 2 話 】
たった3週間。
風呂キャンを卒業!
イライラもなくなり
穏やかになった中2女子
【 第 3 話 】
うまくいかないとイライラしていた
中1女子が「ま、いっか」と
登校できるようになった!
ストレスがあふれる
6月のサポートが大事!
6月は、
起立性調節障害や
不安で動けない子にとって、
思っている以上に
負荷がかかりやすい時期です。
4月は、新しいクラス、
新しい先生、
新しい予定に合わせようとして、
はたまた、
学校に行っていなくても
子どもたちは見えないところで
たくさん戦っています。
そこにGWで一度リズムがゆるみ、
さらに6月は、
気温差や気圧の変化で
自律神経のバランスも
崩れやすくなります。
すると、朝起きられない。
体が重い。
気持ちが沈む。
「また無理かも」と考えてしまう。
そんな不調が出やすくなるんです。
けれど、ここで
「また戻ってしまった」
「せっかく頑張っていたのに」
と焦って背中を押しすぎると、
子どものストレスのバケツは、
さらにいっぱいに
なってしまいます。
大事なのは、
あふれた水をその場で
拭き取ることだけでは
ありません。
ストレスがあふれにくいように、
バケツの底を少しずつ
広げていくこと。
つまり、
朝起きられない子を
無理に動かすのではなく、
安心、自信、回復する力を
おうちで育てて、
もう一度動き出しやすい状態に
整えていくことです。
ストレスがあふれ出しやすい今は、
不調が出やすい時期だからこそ、
回復段階を見立てて、
関わり方を変えるチャンスです。
今、親子の会話を整えれば、
「また無理かも」で
止まりかけている子の心を、
「やってみる!」へ
戻していくことができます。
お子さんの次なる一歩が
分かるようになりたい方は
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発達科学コミュニケーション
だからできる
ネガティブ思考リセット!
セミナーのその後の学び!
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このままふさぎ込むわが子に
背中を押したらいいか
見守り続けるかわからない。
というママ限定でセミナーを開催します!
セミナーにご参加の方限定で
ご希望の方に個別相談へご招待。
個別相談では
それぞれの親子の抱える
「困り」を明らかにし、
問題解決のための
サポートプランをご提示します。
そのあとのカリュキュラムのご説明とともに
3~4か月後の変化成長の未来予想図を
一緒に描く「作戦会議」のお時間です。
起立性調節障害で
止まってしまった子が、
ただ回復を待つ毎日から、
自分で考え、選び、
もう一度自分の人生を歩き出す。
発達科学コミュニケーショントレーナー
保健師・看護師
大下真世
私は、その関わりを届けています。
起立性調節障害の子を前にすると、
ママはどうしても、
「体が治れば、また動けるはず」
「学校に戻れたら、回復したと言えるのかな」
「無理に押してはいけないから、
今は見守るしかない」
そんなふうに考えます。
私も、そうでした。
けれど今ならわかります。
起立性調節障害の子に必要なのは、
体の回復だけではありません。
体が少し元気になったあと、
一度止まってしまった自信。
「どうせ無理」と考えてしまう思考のクセ。
動きたいのに動けない不安。
周りに合わせすぎて疲れ切る過剰適応。
そこを整えないままでは、
体が元気になっても、
子どもは自分の人生に戻っていきにくいのです。
私の息子は、
中学受験で入ったばかりの中1のとき、
起立性調節障害になりました。
私は、息子の未来を半分あきらめていました。
制服姿の学生を見るだけで胸が苦しくなり、
「なんでうちの子が?」
「なんで私がこんな思いをしなきゃいけないの?」
と、毎日、暗いトンネルの中にいました。
医師の夫がいて、
看護師の私がいても、
どうにもできませんでした。
できることは何でもやった。
けれど結局、半年間、
見守ることしかできませんでした。
ある日、息子は言いました。
「二度と学校には行かない」
その言葉を聞いたとき、
私は、学校に戻すことだけを考えるのを
いったん手放しました。
そんなある日息子が言った、
「根付師になりたい」
私はその夢を、真面目に受け止めました。
学校はいったん横に置いて、
牧場に通うことも、
根付を作ることも、
息子の“好き”を応援しました。
それは間違いではなかったと思っています。
けれど半年後、
体は少し良くなったのに、
そこから先へ進まない。
「好きなことだけさせていて、本当にいいの?」
「このまま回復を待つだけでいいの?」
そんな迷いが、どうしても消えませんでした。
発達科学コミュニケーションとの出会いが
私たち親子の人生を180度変えた!
そのとき出会ったのが、
発達科学コミュニケーションでした。
声かけで、子どもの脳が育つ。
家庭の関わり方で、
安心も、自信も、挑戦する力も育てられる。
私は、その考え方に衝撃を受けました。
子どもを無理に動かすのではなく、
今の脳の状態を見立て、
不安やネガティブ思考、
切り替えの難しさを理解しながら、
安心から挑戦へ進める状態を育てていく。
私がコミュニケーションを変えると
息子は2週間で学校にトライ!
そこから息子は、
1年のブランクを乗り越え、
科学甲子園全国大会、
アメリカ留学に挑戦し、
今では特待生として高校に通い、
受験にも向き合っています。
これは、息子がすごかったという話を
したいのではありません。
一度止まった子でも、
安心と自信と挑戦する力を育て直せば、
もう一度、自分の人生に戻っていける。
私は、それを息子から教えてもらいました。
だから私は、起立性調節障害の子を、
ただ「体が弱い子」とも、
「学校に行けない子」とも思いません。
安心と自信と挑戦する力を、
もう一度育て直せる子です。
毎日、
「行かせる?」
「休ませる?」
「押す?」
「見守る?」
と迷い続ける朝は、
ママの心も削っていきます。
そして子どもも、
「起きられない」
「行けない」
「またできなかった」
という経験を重ねるほど、
“できない自分”を学習してしまうことがあります。
だからこそ今、
起こし方や登校の正解探しではなく、
その子の回復段階に合った関わり方を
知ることが大切です。
見守ることが必要な時期もあります。
けれど、見守るだけでは
届かない時期もあります。
大切なのは、
その子が今、安心を取り戻す時期なのか。
小さな挑戦に進む時期なのか。
自分で選び、動く力を育てる時期なのか。
そこを見立てて、
ママの声かけと関わり方を整えていくことです。
子どもを無理に動かすのではなく、
安心から挑戦へ進める状態を、
ママの関わりから育てていく。
私は、子どもたちが社会に
合わせようとして潰れていくのではなく、
どんな子も唯一無二の自分らしさで、
堂々と生きていける未来をつくりたいと
思っています。
あの暗いトンネルを知っている私だからこそ、
「もう病院以外にできることはない」
「このまま待つしかない」
と思っているママに伝えたい。
まだ、家庭でできることはあります。
子どものあった挑戦のさせ方を
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【日時】
6月22日(月) 14:00~
【場所】
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・回復段階チェック
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