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感情タイプを知って、今の問題と次の行き先が見える90分
話し合っても分からない。
我慢しても苦しい。
でも、本当は何が問題なのかが整理できていない。
このセミナーでは、感情タイプをヒントにしながら、
自分はどんな反応をしやすいのか、
相手とどこですれ違いやすいのか、
今の夫婦の問題点と改善ポイントを見える化していきます。
ただ勉強になるだけではなく、
「私はここでこじれやすくて、
ここを見直すと楽になるんだ」
と、自分の状態を整理して見られるようになる90分です。
開催情報
5月4日(月) 22:00スタート
参加費:無料
参加特典
・我が家のすれ違いパターン整理シート
・今やってはいけない対応チェックリスト
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こんなことありませんか?
もしひとつでも当てはまるなら、
必要なのは「もっと我慢すること」でも
「もっと上手に話すこと」でもありません。
まず必要なのは、
なぜ同じすれ違いが
繰り返されるのかを知ることです。
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このセミナーで分かること
聞いて終わるのではなく、整理して持ち帰れる
このセミナーは、
感情タイプの知識を聞いて
「勉強になった」で終わるセミナーではありません。
セミナー内では、
アクションシートを使いながら、
自分のタイプや相手とのズレを整理していきます。
書き出すことで、
頭の中が整理できる
⇓
問題点が言葉になる
⇓
次の一手が見えやすくなる
という状態をつくっていきます。
実際に、最初の一歩は大きな変化ではありません
このセミナーでお伝えしたいのは、
いきなり夫婦関係が劇的に変わる話ではありません。
最初に起きるのは、もっと小さな変化です。
たとえば、
不登校のお子さんの教育方針で夫と対立し、
夫に相談すらできず、離婚しかないと感じていた方でも、
最初に起きた変化は「家族全体の劇的改善」ではありませんでした。
最初に起きたのは、
●本当は離婚したいわけではないと気づけた
●自分の気持ちが整理できていないまま
「分かってよ」では伝わらないと理解できた
●長期対応と短期対応を分ける必要があると分かった
●話し合いの前に、LINEを1本送れた
という、最初の理解変化と最初の小さな行動でした。
この事例も、入口向きでは大成果ではなく
「一本のLINEで会話の土台ができた」
という最初の一歩を主役に使うべきと整理されています。
つまり、
夫婦関係は「気合い」で変えるのではなく、
まず見える化し、
最初の一手を整えることから
動き始めます。
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こんな方におススメです
- 夫婦のすれ違いに、もう限界を感じている方
- でも本当は、すぐに離婚を決めたいわけではない方
- 子どものためにも家庭の空気を少しでも整えたい方
- 感情的にぶつかるか、黙って我慢するかの繰り返しから抜けたい方
- 自分たちの問題を感情論ではなく整理して見たい方
- 何を意識すれば楽になるのかを知りたい方
最後に
夫婦関係が苦しくなると、
多くの人は「何とかしなきゃ」と焦ります。
でも、本当に最初に必要なのは、
無理に変えようとすることではありません。
まずは、
- 自分がどんなタイプなのかを知ること
- 夫婦のすれ違いがどこで起きているのかを見ること
- 今の問題点と改善ポイントを整理すること
そこから、関係は少しずつ楽になっていきます。
もし今、
「このままではまずい気がする」
「でも何を変えればいいか分からない」
そう感じているなら、
まずはこのセミナーで、
感情タイプを通して今の問題と
改善ポイントを見える化するところから始めてください。
実際に体験した方の声
離婚しかないと思っていたのに、まず自分の気持ちを整理することが必要だと分かりました
子どもの不登校をきっかけに夫と対立し、相談すらできず、離婚しかないと感じていた方が、
まず「本当は離婚したいわけではない」「自分の気持ちが整理できていないまま“分かってよ”では伝わらない」と気づきました。
そのうえで、話し合いの前にLINEを1本送り、当日はテンションを上げずに息子さんのことを話せるようになり、翌日の対応まで夫婦で整理できた事例です 。
もう何を言っても無駄だと思っていたけど、反応の仕方を変えたら少しずつ会話が戻りました
会話がほぼ消え、「もう無理、何を言っても無駄」と諦めていた方が、
「私の考えが正しい」という鎧や、自分の正しさへの執着に気づき、
相手を変えるより自分の接し方を変える必要があると理解。
そこから小さい言葉がけや反応の仕方を変え、少しずつ会話が戻り、子どもへの接し方まで柔らかくなった事例です 。
相手が悪いと思っていたけれど、自分の見え方が変わったことで気持ちが楽になりました
我慢ばかりで、夫への諦めや冷たい気持ち、長年のイライラとモヤモヤを抱えていた方が、
過去の感情を上乗せして夫を見ていたことや、自分の不安・公平感への怒りに気づき、
夫に共感されることへの執着が緩んだ事例です。
その後は、感情をぶつけず冷静に対応し、夫の背景を考え、家族で楽しむことを優先できるようになり、
結果として夫への冷たい気持ちが温かくなり、家族で笑って過ごせる時間が増えました 。