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何もしないと、
どこか悪い気がしてしまうことはありませんか?
・相手が落ち込んでいると、気になってしまう
・彼の機嫌が悪いと、「私のせいかも」と思ってしまう
・部下が悩んでいると、放っておけなくなる
自分が直接、
何かをしたわけではない。
けれど、
何もしないでいると落ち着かない。
「放っておけばいいよ」と言われても、
放っておけない感覚がある。
気づけば、 放っておけない自分のほうが
間違っているような気がしてくる。
けれど、
何もしないと悪い気がしてしまう感覚には、
その人なりの理由があることが多いんです。
この小冊子では、
「何もしないと悪い気がする」
その感覚の背景にある
罪悪感と境界線について、
ひとつずつ整理していきます。
・なぜ、応えようとする人ほど抱え込みやすいのか
・なぜ、境界線を引こうとすると罪悪感が出るのか
・境界線を引こうとしたとき、何が怖いのか
これは、
相手を突き放すための話ではありません。
相手のことも気にかけながら、
自分の生活も大切にできる距離を
探していくための話です。
そして、
罪悪感が出たときに、
すぐ何とかしようとせず、
一度立ち止まる方法も
お伝えします。
この1冊を読むことで、
・放っておけない自分を責める気持ちが、
少しやわらぐ
・相手の問題を、どこまで自分が
引き受けるのか考えられるようになる
境界線は、
頭で理解しただけで、
すぐ引けるようになるものではありません。
長く続けてきた関わり方ほど、
変えていくには時間がかかります。
けれど、
自分は何が怖くて、
相手の問題まで引き受けてしまうのか。
そこに気づくことが、
関わり方を変えていく入り口になります。
何度も読み返しながら、
相手のことも、
自分のことも大切にできる距離を
少しずつ探していくための小冊子です。
高見綾(たかみ あや)
心理カウンセラー/著者
職場の人間関係や恋愛で
消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前に進めるようになる専門家。
カウンセリング・相談 累計4,000件以上。
「状況を理解できたことで、
自分を責めずに
落ち着いて考えられるようになった」
という声が多く寄せられています。
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
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