タイトルを入力してください
ママが愛着形成を
進めると脳が育ちます
周りのママたちは、
当たり前のように
わが子と笑顔で会話したり、
公園で一緒に遊んだり、
手をつないでいる。
自閉症と言われてしまったわが子。
保育園どうなるんだろう?
友達はできる?
小学校は?
将来が怖い・・・。
そもそも会話できるようになるの?
息子が2歳11ヵ月当時
そんな風に絶望を感じてた
私だからこそ
自閉症でも、
親子で笑顔でお出かけしたり
会話をしたりする
あなたが思い描いていた子育てを
諦める必要なんて
ひとつもありません!
と言いきれます^^!!
ただし──
たったひとつだけ、
この子達を育てるときに
絶対に外さないでほしい
大切なポイントがあります。
それが 愛着形成 です。
無料で読む
タイトルを入力してください
受容してから
対応を考えようでは
脳の旬を逃します!
「自閉症は発達障害だから
治らないのですか?」
これは、この仕事をしていて最も多くいただく
ご質問のひとつです。
また、
「受け入れなければいけないのに、
まだ受け入れられない」
「障害受容ができていない私はダメなのでは…」
と悩まれるお母さんも少なくありません。
しかし、発達障害に関しては、
この“治らない”という捉え方そのものが、
いま大きく変わりつつあります。

実は、2013年から世界で使われている
診断基準では、「発達障害」という言葉は
すでに使われていません。
代わりに採用されているのが
「神経発達症」という名称です。
この「症(しょう)」という表現には、
固定的な障害ではなく、
発達によって状態が変化するもの
という意味が込められています。

そもそも発達障害とは、
脳に欠損があるわけではなく、
脳の働き方に特徴があったり、
成長のペースが
ゆっくりな部分がある状態を指します。
そのため、
愛着を深め
安心できる環境の中で脳が成長し、
機能が安定していくと、
行動やコミュニケーションの状態は
大きく改善する
ことが、先端の医学・心理領域でも
明確に示されているのですよ。
「まだ受け入れられない私はダメ」
ではありません。
受容はあとで大丈夫。
無理に進めなくていいんです。
それよりも、
今できる一歩から始めることの方が、
遥かに大事です^^
無料で読む
専門家に訓練をしてもらえば
なんとかなるかも・・・
定型発達の子に
追いつかせようと
必死だった過去
息子は2歳11ヶ月から療育に通い始め、
初めは週3日だった療育を徐々に
週5日に増やしていきました。
なぜなら通えば通うほど
自閉症がなんとかなるかも!
と信じていましたし、
できないをできるようにすることが
息子のためになると思っていたからです。
もちろんできることが増えることは
良いことです。
だけどふと、
この子の人生はずっと
できないことを訓練したり、
トレーニングしたりで
過ぎていくのかな。
と思ったらなんとも言えない苦しさや
申し訳なさやらで、
療育へ送る運転中に
涙がとまらなくなって
しまったことがありました。
だから私は脳科学を味方につけて
おうちで私が
療育をすることにしたのです!
すると、そもそも
2年間発達が停滞していた
息子のことばが
ぐんぐん伸び始めました!
無料で読む
講師紹介
親子の愛着を深め
ことばを伸ばす
サポートをする専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 桜山尚です。
現在息子は小学2年生。
年中当時の検査では中度知的障がい
↓
年中半ばにおうち療育開始
↓
年長後期には軽度知的障がいへ
*****
2歳11ヶ月から療育へ通わせていたので
もっと早くに
脳を育てるおうち療育
自閉症専用3ヶ月おしゃべり上達メソッド
の存在を知り、
取り入れていたら・・・
という想いが強くあり、
ママ達におうち療育術を教えています!
無料で読む
タイトルを入力してください
この本が自閉症の子を
育てるママの
希望になると
嬉しいです^^
メルマガ登録で無料で読めます!
ぜひ手に取ってわが子のことばの発達を
加速させてくださいね^^