登校しぶりの”つまづき”を解消する!
不登校の遅れを取りもどせる!
休んだ時のおウチ時間で子どもをのばす
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登校しぶり・不登校から卒業できた子のママが「おウチで」やっていることがわかる!
こんなお悩みありませんか?
- 学校やカウンセラーに相談しているけどなかなか変わらない
- 学校に行けない子どもに毎日どう関わったらいい?
- 先生からは登校させるように言われるけど、子どもは泣いて嫌がる
- 行かせようするほど、休みたがる日が増えてきている
- 休ませたけど、おウチでついガミガミ言ってしまう
お母さんたちが対応に迷ってしまう理由は、登校しぶりになった時の、お子さんの様子の「見極め方」と、周りの大人の「かかわり方」を教えてくれる場所がないから。
登校しぶりのステージと、発達の課題に合わせた対応のステップがわかれば、お母さんが迷わずに、お子さんをサポートできるようになります。
子どもが”伸びる”おウチ時間があれば、子どもたちはもう一度スタートをきることができます!
子どもが休んだ時がチャンス!もう一度がんばり出すきっかけをつくってあげたいママのための一冊です。
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登校しぶり・不登校から卒業できた子のママが「おウチで」やっていることがわかる!
学校より家で伸びる
登校しぶりキッズ

たとえ学校に行けたとしても、ムリをしてしんどい思いをして、ぼーっと過ごすことが多いなら…。実際のところ「聞いていない」「参加できていない」「うまくいっていない」状態です。しんどいだけの状態が続けば、子どもの脳の活動量はさがっていき、もっとがんばれなくなります。
一方で、学校には行けないけど、落ち着いてすごせる環境なら、「意欲的に」「積極的に」過ごすことができる子もいます。
大切なのは「学校にいくか」「休むか」ではなく「どう過ごすか」なのです。
登校しぶりのステージ
を見極めて
即対応をはじめよう
脳のフリーズ状態を長つづきさせないおウチ時間に!

うっかりやってしまいがちな”脳がフリーズする”おウチでの過ごし方とは?
- 苦手な勉強を毎日やらせる
- ゲームや動画は賛成できない
- 学校に行くようにプレッシャーをかけてしまう
- 生活リズムにこだわりすぎる
- お説教が増える
こんなネガティブなコミュニケーションは、子どもたちの「行動」や「考えるチカラ」にブレーキをかけてしまい、うつうつとした状態や反抗的な態度を引きおこす原因にもなりやすい!
「こうあるべき」にしばられることなく、登校しぶりや不登校のステージに合わせて、やることをシンプルにするのがコツです。
子どもの脳がはたらき出すにはステップが必要です。関わり方のステップがわかれば、子どものエネルギーと意欲と行動量をUPさせてあげることができます。
電子書籍で”登校しぶり&不登校のステージチェック”にトライして、今のお子さんに合った対応を知ろう!
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登校しぶり・不登校から卒業できた子のママが「おウチで」やっていることがわかる!
子どもに合った対応なら
こんなに変わる!伸びる!
おウチでの対応をまなび、お子さんに合った対応ができるようになったママとお子さんの変化のストーリーをご紹介します!
Nさん(小学校1年男子のママ)
小さい頃から不安が強く、療育センターでは「小学校になったらこの子は不登校になるかも」と言われていました。
小学校に上がると案の定、毎日泣きながら行く日々。かんしゃくもしだいにひどくなっていき、毎朝の対応に迷っていました。
そんな時に、家での対応を私がしっかり学んだことで、「休ませる時は休ませる!」と決断できるようになりました。子どもの気持ちに寄り添ったり、不安なことを聞いてあげる方法もわかり、迷いなく子どもに合わせられるようになりました。
おウチで、肯定的に過ごす時間を増やしたことで、穏やかに過ごすことが増えました。自分の気持ちを落ち着かせるのも上手になり、学校に行けるようになりました。
今では、「ちょっと不安だな」「心配だな」と感じるときでも、昔のようにかんしゃくをおこすことはなくなり、自分の気持ちを私や先生に伝えることができるようになって、落ち着いて過ごしています。
Uさん(小学校5年男子のママ)
息子は小学校5年になって学校を嫌がることが増えました。しだいに月1回、週1回と休むようになり、私も焦ってムリやり学校に行かせようとしました。
「休んでいいのは月に2回まで!」などとルールを決めていましたが、息子が荒れ流ことが増えてきて、不安になりました。
発達科学コミュニケーションをまなび、「今は、エネルギーを回復させる時期だから、しっかりやすませて、家で好きなことをさせてあげよう!」と思えるようになったら、私もラクになりましたし、息子も笑顔で過ごすことが増えました。
「このまま不登校になったらどうしよう?」と思っていましたが、早めに子どもの元気を回復してあげれば、また学校に行けるようになるんだと、息子のことがわかりました。
昔は途中まで見送らないと学校に行けなかった子が、「もう見送りはいらないよ!」と言って元気に学校に通っています。
こんな、お子さんの成長をサポートしたママがおウチでやった「4つのこと」を電子書籍で大公開!
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登校しぶりの不安に
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子どもの脳が育つおウチ時間の過ごし方がわかります!
- 登校しぶりのステージチェックにトライしよう!
- 学校に行けない時の対応にこそ、復活のヒントあり
- 登校しぶりから卒業した親子の成長ストーリー
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著者プロフィール

不登校キッズをおうちで楽しく発達させる!発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑 亜希子(しみずばた あきこ)です。
現在高校2年になる私の息子は、発達凸凹グレーゾーンキッズです。
小さい頃からとにかく育てにくかったにもかかわらず、どこに相談しても解決しなかった子育ての悩み。
勉強も嫌い!学校では怒られてばかり!そんな息子を、うまくサポートしてあげることができず、息子は中学で不登校を体験しました。
手探りでスタートした不登校への対応でしたが、発達科学コミュニケーションに出会い、子どもの脳を育てる親子のコミュニケーションをマスターしたことで、息子は元気を取り戻すことができました。私が、発達のこと、不登校のことを理解できるようになり、息子に合ったステップで伸ばすことができるようになりました。
息子は、学校に復帰し、授業にも勉強にも行事にも前向きに参加するようになりました。休んでいた間の勉強の遅れは、高校生になった今ではほとんど気になりません。
1日10分しか勉強できなかった子が、高校受験前には1日4−6時間勉強するようになり、自力で受験も突破しました。今では、不登校の過去をみじんも感じさせない、息子らしい、楽しい、高校生活を送っています。
学校にフィットしない子たちも、胸をはって人生を歩めるように、お子さんのサポートができるママを増やしていくことが私のミッションです^^