Black Pinetar Soap パインタールソープ注文ページ

Black Pinetar Soap
(ブラック・パインタール・ソープ)

パインタールソープ .jpeg

 


パインタールソープは下記リンクのSTORESからご注文できます。

https://tidasoap.stores.jp/

 

パインタールソープのご購入をありがとうございます。
気に入ってくださり、生活の中でご活用いただければ幸いです。

 

一つ一つ丁寧に心を込めて
ひとりで手作りしているので、

たくさん作ることはできません。

また注文してすぐにご用意できる時もあれば、お待ちいただくことも度々あるかと思います。

 

ご不便をおかけしないために、
在庫のある時にまとめてご注文いただくか、
定期購入で予約してくださることをおすすめします。

 

この石鹸は生後4ヶ月の時に出た息子の全身アトピーのために手作りしたところから始まりました。石鹸の誕生の経緯については最後に記載していますので、よろしければご一読ください。

 

 

まず、この石鹸の原料ですが、
家族や子どもたちに安心して使えるものを選び、最高のものを使っています。
油類はすべて食用のオーガニックのオイルです。

<材料>

有機オリーブオイル
有機レッドパームオイル
有機ココナッツ
有機ひまし油
医療グレードの純正パインタール
鹸化のための苛性ソーダ

 

 

 

製造方法は
コールドプロセス製法です。

オイルに苛性ソーダを混ぜる事によって生まれる熱によって自然熟成される、天然由来の製法ですので保湿成分のグリセリンもたっぷり生まれます。
1〜2ヶ月熟成、乾燥させて出来上がります。

泡立ち、使い心地、固さなど、一から配合を考えました。

市販の石鹸と比べ、手作り石鹸は水分を吸収しやすいので多湿での保管は溶けやすくなる為、使用後は湿気の少ない場所などで保管ください。


 

 

パインタールって何?

パインタールは赤松を蒸し焼きにして取り出したもので真っ黒なオイルです。
独特のスモーキーな香りがします。
煙や燻製のような香りに感じるかもしれません。

その独特な香りにはじめは驚かれる方もいます。
我が家では「パインタールの香り=お風呂の石鹸の香り」です(笑)。
もしお風呂を薪で炊いたなら、こんな香りのお風呂になるかな〜、なんて思ったり。
独特の香りではありますが、なんだか落ち着く香りでもあります。


パインタール
はその強い殺菌効果を利用し、古くから皮膚の症状に対し医療目的で使用されてきました。石鹸やシャンプー、軟膏として、アレルギー性の湿疹やアトピー性皮膚炎、乾癬、虫刺され、フケや痒みなどの皮膚の症状の緩和に使われてきました。

西欧や北米などでは、パインタールの軟膏は昔から各家庭でお母さんが家族のために「万能塗り薬」として手作りしてきたそうです。

 

こちらでお分けするパインタールソープですが、
「台所石鹸」という表示でお分けすることができます。
ご自身の責任でお使いくださるよう、お願いいたします。

*「化粧石鹸」としてお分けできるように、現在工房設立の準備中です。

 

パインタールソープは下記リンクのSTORESからご注文できます。

https://tidasoap.stores.jp/

 

<パインタールソープ>

1個 約80g 1400円

<送料・梱包>

レターパックプラス  520円

パインタールソープは下記リンクのSTORESからご注文できます。

https://tidasoap.stores.jp/

 

 

【手作りパインタールソープ】誕生秘話
 

最後にこのパインタールソープを作り始めることになった経緯をお伝えしたいと思います。
 
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長男は生後4ヶ月からアトピーが出ました。

頭のてっぺんから足の先まで、痒くて痒くて仕方がない。
湿疹がないのは掌と足の裏だけ。

夜中に痒くて掻きむしり、毎朝ほっぺたが血だらけでした。


手には引っ掻き防止の手袋、
両手足は筒状包帯のようなものでぐるぐる巻き。

最初の赤ちゃん、子育てが、こんなスタートでした。

 
マクロビオティックをしっかり実践していた私は、自分の子どもがアトピーで苦しむなんて夢にも思っていませんでした。

が、実際は、
赤ちゃんは四六時中痒がっていました。
寝ている間も。おっぱいを飲んでいる間も。
痒くて痒くて、いつも泣いていました。
眠れない赤ちゃん、おっぱいが飲めない赤ちゃん、これは赤ちゃんの成長と命に関わる一大事。
 
 
「赤ちゃんのこの痒み
ステロイドを使わないでなんとかとってあげたい」
 
その一心で調べまくりました。
様々なものを試しました。実験実践しました。
 
 
 
そしてたどり着いたのが
「パインタール」
Pine Tar
 
 
痒み止め用の塗り薬
「モクタール」というものを見つけました。
 
モクタール は、
亜鉛華軟膏などにパインタールを混ぜた軟膏です。
 
これは今では病院で処方されることはほとんどありませんが、
ステロイドが皮膚疾患に使われる前に、一般的に使われていたもののようです。
 
それを入手し使ってみました。
即効性があり痒みはすぐに治まり、1ヶ月もすると皮膚の症状はだいぶ改善しました。
 
実家の向かいが、産婦人科のお医者さんです。
向かいのおじちゃん(産婦人科の先生)に「モクタールというお薬を息子の痒み止めに使っている」とたまたま話したら、
 
「懐かしい!50年くらい前、みずぼうそうに使ってた塗り薬だよ」と。
 
 
 
「パインタール」
いろんな点と点が繋がり始めました。
 
すっかり忘れていた古い記憶が蘇りました。

アメリカの小さな街で、たまたま立ち寄ったフリーマーケット。
無骨な形をした「パインタールソープ」を手作りして売っている人がいて、
「水虫にも効く」というので、夫に試してみようと購入したことがあることを思い出しました。
 
 
「息子の皮膚の痒みにモクタールが効いたのだから、あのパインタールソープも効くに違いない!」
そう思いました。
 
 
息子にパインタールソープを使いたくて、
手作り石鹸を半年間習いに行きました。
 
そこで習った石鹸の作り方を基本に、
自分でパインタールソープのレシピを一から作りました。
 
使用する材料や割合を試行錯誤し、
硬さ、使い心地、保湿、泡立ち、納得いくものが出来上がりました。
 
そうやって
自作で、息子のために
パインタールを使った石鹸と
塗り薬を作り始めました。
それが2013年のことです。
 
息子のアトピーは1歳半頃にはきれいに治りました。
それまでの約1年間、毎日毎日、息子の痒みに向き合い、試行錯誤の日々。
痒がる息子を目の前にしてうつ状態でした。
 
パインタールに出会い、
自分の手で痒みをコントロールできる方法をみつけることができました。
 
この息子のために手作りした石鹸は、今でも作り続けています。
 
 
そして家族や友人知人にも使ってもらうようになりました。
 
まず、
妹の家族全員がとても気に入りました。
妹の義理の両親、旦那さんが、この石鹸が手放せなくなりました。
頭に痒みがあり、シャンプーをあれこれ自分に合うものを探しても出会えず、この石鹸でシャンプーすると痒みがなくなりました。
 
 
また私の母も気に入り、
母もまた友人知人に紹介してくれました。
「売っている石鹸は怖くて使えなくなった」とおっしゃる方もいるそうです。
 
私も毎日の生活に欠かしたことはないくらい愛用しています。
 
 
「必要な人に届けたい」と思い商品化しようと、認証のある工場に試作を作ってもらったことがあります。レシピと材料の情報を全てお渡しし「同じものを作ってください」とお願いして作ってもらったサンプル。
私たちが手作りするものとは全然違う、納得いかない石鹸が届きました。なので、外に頼んでもいいものは作れない、と思いました。
 
身体に使う石鹸として認証を受けてはいませんので
石鹸としてお売りすることはできないのですが、雑貨としてお分けすることはできます。
このようなことをご理解いただき、

自己責任でご使用いただける方にお分けさせていただきたいと思います。

 

*現在、ソープを肌にも使える「化粧石鹸」としてお分けできるように、工房を設立して化粧品製造業・製造販売業の認可を取得するために準備中です。

 

ご不明な点、質問、ご意見などございましたら下記までご連絡ください。

tidasoapcompany@gmail.com





パインタールソープは下記リンクのSTORESからご注文できます。

https://tidasoap.stores.jp/

 

 

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