追加開催決定!男の子の言葉は「運動あそび」で伸びる!

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育児書やネットには、
言葉を育てると言われる
「語りかけ」
「言葉かけ」
「読み聞かせ」は、
育児書に必ず書かれている方法ですが、
実は、
この言葉中心の働きかけでは、
男の子の言葉は、伸びにくいんです!

それには、2つの理由があります!
1つ目は、
男の子の脳の発達の仕方です。
男の子の脳の特徴から、
言葉中心の働きかけでは、
お母さんの言葉が脳に届きにくい!
ですから、男の子ならではの
言葉の伸ばし方を知ることが重要です。

2つ目は、
言葉の土台が「運動」でできるから!
運動は、言葉の発達だけでなく、
子どもの発達全般に重要ですが、
とくに!
言葉の発達には「鍵」になります。
ですから、運動量が落ちる冬は、
言葉の発達には、要注意シーズン。
今年はコロナの影響で
さらにお家時間が増えますから、
冬の運動不足対策が、
言葉を伸ばす最大のポイントです。
色々試してみたけれど、
いまひとつ効果が感じられない…
やっぱり療育に通わないと
言葉は伸びないのかな…
育児書通りにしているのに、
うまくいかないのは、
私がダメなんだ…と自信がなくなる
もし、
こんな風に悩んでいるとしたら、
言葉が育つ土台から
しっかり整えていきませんか?
ぜひ、このチャンスに
脳科学を味方につけた
運動×コミュニケーションを手にして、
煮詰まりがちなお家時間を、
楽しく会話を育てる
チャンスに変えていきましょう!
言葉の遅れが気になった時、
「教える」方法が一番に
思いつくのではないでしょうか?
私もその一人でした。
2歳半を過ぎても言葉が増えず、
3歳児健診を控えて不安になった私は、
言葉かけを増やし、絵本を読み、
言葉を「教える」方法で
息子の言葉を伸ばそうとしました。
ですが、この方法では、
息子の言葉は増えるどころか、
すぐに泣いて怒るようになり、
どんどん癇癪が強くなっていきました。
言葉を「教える」という方法は、
幼児期の男の子の脳には
合っていなかったんです。
それは、
子どもの脳には、
発達する順番があるから!
そして、
「教える」方法は、
言葉がゆっくりな男の子にとって、
苦手への注目にもなってしまうんです。
では、どうすればいいのでしょう?

それは、
発達がゆっくりな「言葉」ではなく、
脳の発達の基礎の「運動」に注目する!
脳の3分の1は、
行動に関連する領域なので、
身体を動かすことで、
運動面から発達をぐんと押し進めて、
それを言葉の発達にも
つなげていこうということ!
幼児期の脳は、とっても柔軟ですから、
ある部分の脳が発達すれば、
他の部分の発達にも広がっていきます!

とはいえ、
コロナ感染者が増えてきた今、
思うように外出もできず、
家庭で過ごす時間は
さらに長くなっていきます。
運動は、療育があるから大丈夫!
保育園、幼稚園に通っているから!
習いごとがあるから十分!
そう思っていても、
コロナ感染がさらに広がれば、
いつ療育や習い事が中断してしまっても
おかしくない状況にあります。
そうなる前の、
早めの準備が肝心です。
子どもの発達を加速させる環境は、
お母さんが作りだせます!
「運動」は楽しくするほどに
その効果が高まるので、
お母さんのポジティブな声かけで、
楽しい!もっとやりたい!を引き出して、
ぐんぐん言葉が伸びる環境を
今から!つくっていきましょう!
運動遊びでつかう声かけは、
そのまま、生活の場面でも使えますから、
お着替え、ご飯、お片付けetc...
寒くてダラダラしがちな行動も
サクサク進められちゃいますよ^^
この冬休み、
外出自粛が強まるシーズンを
発達のチャンスに変えたい方は、
ぜひ、セミナーにお越しくださいね!

そんな時でも、「運動遊び」なら
しっかり運動量を確保できます!


発達科学コミュニケーション
トレーナー はしうえ ゆかです!
鳥取県在住
車が大好きな4歳息子と、
心優しいお調子者の夫との3人暮らし。
子どもが大好き!
子どもの笑顔を守りたい!
そんな気持ちを胸に、約10年間
子どもの発達を支える心理士として、
たくさんのお母さんやお子さんの
悩みに寄り添ってきました。
そんな中、私も母になり、
男の子の子育てがスタート!
日々の成長が嬉しく、
きっと楽しい子育てライフになる!
そんな期待でいっぱいでした。
ですが、息子が2歳を過ぎた頃、
「ちょっと言葉が遅いかな?」
そんな不安が生まれました。
子どもの発達の知識はあった私。
息子の言葉を伸ばすために
これまでの知識と経験を総動員して
かかわってみるものの、
全く手応えがない…
完全に空回り状態でした。
全国で初めて5歳児健診を導入し、
乳幼児健診では、トップレベルの
発達支援先進県で、心理士として勤務し
培ってきた経験があるにもかかわらず、
全く、役に立たない!
母親としても、心理士としても
完全に自信を失くしていました。
そして、
不安と焦りは、増していくばかり。
周りに相談してみても、
「男の子だからね」で終わり、
「様子見」が予想できる受診には
足が向きませんでした。
そんな焦りを息子に向けては、
こんな母親だから、ダメなんだ…
そんな自己嫌悪の日々のなか、
発達科学コミュニケーションと出会います。
私の育て方が悪いんじゃない!
理由は、脳の発達にあった!
これまでの常識を手放し、
発達科学に基づいた、脳から育てる
発コミュを実践すること、2週間!
些細なことで感情を爆発させていた
息子がスッと穏やかになるのを感じ、
「これならきっと変われる」
そんな確信が生まれました。
そして、3ヶ月後には、
誰もが驚くほど
言葉が増えた息子の姿がありました^^
この間、言葉は教えていません!
ですが、
発コミュのテクニックを実践し、
コミュニケーションを根本から
変えていったことで、
私が変わり、それが息子の成長へと
つながっていきました。
そして、なにより、
私の中に、息子の行動を
科学的に見立て、対応できる
子育ての軸ができたことで、
自信をもって
息子にかかわれるようになりました。
そして今は、
まわりに悩みを理解してもらいにくい、
言葉がゆっくりな男の子のお母さんに
「ひとりじゃないよ!」
というメッセージを伝えながら、
子どもの成長を、
心から喜び、信じる笑顔の子育てを、
たくさんのお母さんに手渡したい!
そんな想いで、日々、活動しています。