起業で脱落させない!フォーカスした独自のコンテンツを創り出す1ヒント講座 - バックナンバー
同じ商品なのに、なぜ、あの人は売れるのか?
配信時刻:2026-06-11 18:00:00
こんにちは
あなたの起業参謀
池松です。少し奇妙な話をします。
同じようなオンライン講座。
内容も似ている。
価格も大きく変わらない。
先生の実績も、そこまで差がない。それなのに、片方は申し込みが入る。
もう片方は、ほとんど反応がない。
これ、何が違うのか?実は、差が出ているのは
商品そのものではなく、
言葉の順番かもしれません。
たとえば、こんな案内があります。
「食事改善と運動習慣で、健康的に
痩せるダイエット講座です」
悪くありません。
むしろ良いかもしれません。ですが、
見た人の心にはまだ入りにくい。
なぜなら、最初に商品説明が
来ているからです。一方で、こう言われたらどうでしょう。
「昔の服が入らなくなって、
鏡を見るたびに少し落ち込む。
そんな毎日から、食べる楽しみを
残しながら、もう一度自分の体に
自信を取り戻しませんか?」
印象が変わりますよね。
先に来ているのは、
講座の説明ではありません。
見込み客の中にある、
ガッカリ、怖さ、取り戻したい未来
です。
その後に、「そのために、無理な食事制限ではなく、
続けられる食事改善と小さな
運動習慣を一緒に作っていきます」
と伝えれば、
商品説明が自然に入ってきます。
つまり順番は、商品説明
↓
悩みではなく、
本音
↓
未来
↓
商品なんです。
僕の場合であれば、「個別相談を募集します」
では、相手は動きにくい。
先に必要なのは、「毎日投稿しているのに
個別相談が入らない」
「売上は欲しいのに、
お金が残る流れが見えない」
「何を変えればいいのか分からない」
という本音を言葉にすること。
その上で、
「だから一緒に発信・導線・利益の
流れを整理しましょう」
と伝える。この順番に変えるだけで、
同じサービスでも伝わり方は
大きく変わります。売れる人は、
説明がうまい人ではありません。
相手が心の奥で感じている
違和感を先に言葉にして、
その先に商品を置いている人です。次回は最後に、
あなたの発信が止まっている
“本当の場所”について話します。自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆C)IKEMATSU KOUICHI All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-27 18:00:00】配信 僕に足りなかったのは、知識ではありませんでした
- 【2026-07-26 18:00:00】配信 新しい資格より、今あるものを仕事に変える
- 【2026-07-25 18:00:00】配信 僕は、起業して3年間売上0円でした
- 【2026-07-23 18:00:00】配信 負けても、挑戦は終わらない。高校野球と起業の共通点
- 【2026-07-22 11:50:00】配信 【残り3名】昨日だけで7名のお申し込みがありました
- 【2026-07-21 11:50:00】配信 数字が整理できていないまま、相談に来てください。
- 【2026-07-20 11:50:00】配信 夢を終わらせるのは、情熱不足ではありません。
- 【2026-07-19 11:50:00】配信 売上があるのに苦しい原因は、「売れた後」にあります。
- 【2026-07-18 11:50:00】配信 「お金が残れば、起業はもっと楽しくなる」の後に、必ず続ける言葉。
- 【2026-07-17 11:50:00】配信 口座を開けないのは、数字が苦手だからではありません。
- 【2026-07-16 11:50:00】配信 通帳を開けなかった夜、僕は自分を「経営者失格」だと思った。
- 【2026-07-15 18:00:00】配信 起業塾に行っても売れない人が、見落としているもの
- 【2026-07-14 18:00:00】配信 その副業情報、伝言ゲームになっていませんか?
- 【2026-07-13 18:00:00】配信 副業が会社にバレる「本当の入口」
- 【2026-07-12 21:00:00】配信 実績ゼロでも、最初の成約は取れる
