起業で脱落させない!フォーカスした独自のコンテンツを創り出す1ヒント講座 - バックナンバー
18年ぶりの金利上昇。これ、あなたの通帳に影響しますか?
配信時刻:2025-12-06 21:00:00
こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。
先日、こんなニュースが出ました。

「お金を借りる値段が、
18年ぶりに高くなった」正確には「長期金利」という名前ですが、
簡単に言うと、銀行からお金を
借りるときの値段のことです。
これが12月4日、
1.9%まで上がりました。
2007年以来、約18年ぶりの高さです。
「へえ、そうなんだ」 で
終わらせてはいけません。これは家を買うためにお金を
借りている人にとって、
見過ごせない変化だからです。
なぜ、この「値段」が上がると困るのか?
日本銀行(国のお金を管理する銀行)が、
「もっとお金を借りにくくしよう」と考えているからです。12月18日と19日に会議があって、 そこで「借りる値段を0.75%に上げます」と決まりそうです。
つまり、家を買うために
銀行からお金を借りている人は、
これから返すお金が増える可能性が
高いということ。
もし、3,000万円のローンがあったら──
金利が1%上がると
→毎月+13,000円の支払い
金利が2%上がると
→ 毎月+26,000円の支払い
1年で計算すると、
15万円〜30万円も増えます。
子どもの給食費も上がる。
習い事の月謝も上がる。
電気代も上がる。
その中で、家のローンまで増えたら──通帳の中身、守れますか?
「売上はあるのに、通帳が増えない」
起業では、守れない。
今まで通り、
なんとなくお客さんを集めて、
なんとなく売れて、
でも手元にお金が残らない。
そんなやり方では、
「借りる値段が上がる」という
外からの変化に耐えられません。
起業は
「自由に生きる方法」であると同時に、
家族を守る道具です。
未来の安心は、
"今の計画"でしか手に入らない。
どこを頑張って、どこをやめるべきか?
どう動けば、お金が残る仕組みになるのか?
通帳 × カレンダー × 行動メモ。
この3つをセットで見ることで、
ムダな努力を終わらせます。
「借りる値段」が上がっても負けない通帳を、
今から作りませんか?
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆C)IKEMATSU KOUICHI All Rights Reserved.
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