メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
奥さん!ええでっか?その話し方でっせ!もっとリクエストしなはれや! No.1433【複製】
配信時刻:2019-06-20 05:40:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
「STR(素質適応理論)を学んで子育てが楽になった!」
そんなお母さんたちが続出しています。
ただ、そんなお母さんたちの一つの悩み。
それは…、
「旦那は理解してくれない!」
です。
そこで、今回は珍しく「仕事帰り」に来ることができる時間に講座設定してみました。
何気に人生初の夜講座。
奥さんのことを理解する。
子どものことを理解する。
そして、上司や部下を理解する。
その助けになると思います。
職場の人間関係に悩む男性必見!
(↑奥さん、ここ、猛プッシュして♡)
19時からの講座です。
仕事帰りに寄れる、ギリギリ遅い時間に設定してみました。
あと、夏休みだから、学校の先生にも来ていただきたいなぁ。
「誕生日でそんなことわかるの?」
そう思われると思うんです。
でも、悩んでるなら試しに学んでみてください。
なぜSTR(素質適応理論)でママたちが救われるのか、理解できると思います。
STR(素質適応理論)は帝王学です。
(↑奥さん、ここ、猛プッシュして♡)
職場でも生かすことができるし、家庭でも生かすことができます。
男性だけでなく、女性の参加もモチロンお待ちしております。
今回からオフィシャル講座になります。
お値段は据え置きの5000円!!
個人セッションを受けていただいた方の講座受講は無料を継続させていただきますので、ぜひぜひご参加ください。(別途、コミュニケーションアナリスト認定料が必要ですので、別のメールでご案内いたしますね)
職場から家庭まで人間関係の悩みを改善するSTR(素質適応理論)入門講座

【日時】
2019年7月23日(日)
19:00〜21:00
【会場】
刈谷市産業振興センター
504会議室
【持ち物】
筆記用具
【認定】
STRコミュニケーション アナリスト (CA)認定
聴くブログ
奥さん!ええでっか?その話し方でっせ!もっとリクエストしなはれや! No.1433

今日はね、△のママたちと『夫婦』をテーマにおしゃべりしています。
△ママのような考え方、◯や□の奥様もしてみたらいいかも♬
そんな提案をしています。
よかったらフォローもしてくださいませ。
読むエピソード(2017.6.16の投稿より)
本音が言える空間をつくる。
批判って必要なの?
昔、国語の教材を読むとき、
「批判的に読む」
ということを教えられた。
書いてあることを鵜呑みにするのではなく、
「本当にそうか?」
と、問いながら読むのだ。
ところが、
この「批判的」ってスタイルは、
どうも「今どき」な感じがしない。
なんつ〜か、
「批判的に読む」
と、教室がギスギスしてくるんだな。
「これっておかしくない?」
「本当にそうなの?」
まあ、確かに「問い」は生まれる。
生まれるんだが、ギスギスしてくる。
そのうち、教室でも議論が始まる。
「その考え方っておかしくない?」
「私の方が正しい!」
「いや、あなたは間違ってる!」
そんなやりとりが増えていく。
まあ、
学校って議論やらディベートやらが好きで、
よく授業実践に組み入れられている。
ところがだ。
ディベートってさ、
論理的であるよりも、
声のデカいやつが最強だったりする。
この場合の「声がデカい」ってのは、
声量の話ではもちろん、ない。
子どもたちの人間関係の話ね。
「私が、私が」タイプが最強。
そんなわけで、
萎縮して話ができない子が生まれる。
そんな姿を見て、
「この授業、つまんねな〜」と思った。
それが先生になって3年目。
二度とディベートとかやらなかった。
まあ、あれ、喜んでやってるの、
「声のデカいタイプ」だけだしね。
「そういう力」をつけないと、
国際社会でどうのこうの…みたいな話も聞く。
だが、大切なことを教えよう。
そもそも、
僕は38年間、
外国人と議論したことなんてない。
っていうか、英語しゃべれないし…。
上海在住中、
中国人に「わ〜、わ〜」言われたことが幾度もある。
それをどう乗り越えてきたか。
必殺「愛想笑い」
「愛想笑い」と「腰の低さ」
日本人の、日本人らしい能力を発揮して乗り越えてきた。
そんなわけで、
大半の人間は、
そんなに国際的な交渉力的なヤツはいらないと思うんだよなぁ…。
批判的よりも共感的が良いよね♪
そんなわけで、批判的な人って好きじゃないなぁ。
そう!
「批判的な人」に批判的なのだ!
んでね、
やっぱりこれからの時代は
「共感的」がいいんだわ。
それは、「なんでも受け入れろ」ってことじゃないのね。
「あなたは、そういう考え方なんだね。
私は、こういう考え方なんだよ」
で良いわけ。
違ってていいの。
そこをハッキリさせる必要なんてなくてね。
違いは「間違い」ではないわけ。
みんな違って、みんないい。
そこに正解、不正解を持ち込むから、批判的になる。
どっちが正しいかなんて、どーでもいいんだわ。
名古屋にて、お母さんたちと「子どもとのつながり」をテーマにしたワークショップを開催した。
僕が心かげたのは、共感的に聴ける場をつくることだった。
互いの言葉を共感的に聴く。
だから、本音をだれもが語れる。
ジャッジされない世界では、本音を伝えられる。
本音は「本」当の「音」だからね。
よく響くんだ。
共感の世界では、本当によく響き合う。
共鳴する感じだね。
「共鳴し合う」って、
つまりはそこに「つながり」があるってこと。
「つながり」合えたとき、
そこは安心・安全な世界が生まれるわけ。
そんなわけで、先日の子育て講座も多いに盛り上がったのです。
まあ、これを教室にも持ち込むといいのさ。
んじゃ、何が大事かっていうとね、
先生が「批判的」であることを手放せばいいわけ。
まず、そこ。
シンプルな話でしょ?
創造的な人生を生きるためのしつもん
批判を共感に変えるポイントは何ですか?
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