発達障害の子どもを育てるお母さんのための無料メール講座 - バックナンバー

友達の存在を支えに学校に行けているグレーゾーンのわが子。「このままいけるかな」そう思った矢先のある出来事が。その日以来息子は無表情に。そのできごととは、、、(読者さまのメールより)

配信時刻:2017-09-07 13:10:00

募集をしておりました

 

 

2学期はじめの今、考えておきたい

発達障害、グレーゾーンのわが子の
「学校行きたくない!」不安
「学校行けそう!」の安心に変わる

チャイルドジニアスコーチング 
120分のマンツーマンセッション

 

 チャイルドジニアス

 

おかげさまで満席となりました。

 

 

 

ただいま、申し込まれた方に
順次、詳細についてお知らせしています。

 

迷惑メールの設定により
メールが届かない場合がありますので
受診の設定などご確認をお願いします。

 

 

これまで、メール講座では、

2学期初めのこの時期に見られる
発達障害やグレーゾーンのお子さんの
登校渋りや不登校についてお伝えしてきました。

 

 

今回も毎日のように
メール講座にお返事をいただきました。

ありがとうございました。

 


メールの中には、
私自身も知らなかったリアルな声も多く、
またたくさんの事を学ばせていただきました。

 

チャイルドジニアス

 

 

 

先日、いただいたメールでは、

今お母さんたちの前に立ちはだかる
社会の大きな壁を、
どう解決していくか

ということについて
改めて考えさせられました。

 

 

同じように悩まれている
お母さんもたくさんいるはず。

 

いただいたメールをご紹介することで
◯◯◯さんの応援ができ、
何かお役に立つことができたらと思い、

お送りくださったKさんの許可をいただきましたので、
今日はご紹介したいと思います。

 

プライバシー保護のため、
内容は一部変更してあります。

 

 

*******

 

 

いつも為になるメールありがとうございます。

 

夏休み明けの今の時期にみられる
学校を行きたくないというお話しで、

ちょっと角度の違う出来事があったのでお返事させていただきました。

 

 

息子は、小学4年の学習障害の傾向の強い、
注意欠陥からくる困り事の多い子です。


視覚認知能力が弱く
漢字を覚える事や板書が辛いため、
学校生活そのものがストレスです。

 


しかし、

一人の仲の良いお友達がいる事だけが支えで今は学校に行けています。

 

そんな息子ですが、

この夏休み明けも、
「お友達に毎日会えるから」
と嫌がる事なく学校に行きました。

 

 

翌日も問題なく終わり、
「このままいけるかな」と思っていましたが、
次の日、問題が起こりました。

 

クラスで席替えがあったのです。

 


いつも、前から二番目の
先生が指示をしやすい席にしてもらえるようにお願いしていたのですが、

席の配置が全く変わり、
凹の字の配置になってしまいました。

 

 

先生の前の、広くなる凹の字の列も
一列ではなく二列になって、
全ての席が内向きなのです。

 

 

息子は、窓側の前から二番目の二列目。


黒板を斜めからみなくてはならず、
正面からでも板書が苦しいのに

「斜めから見て書くのはしんどい」と、

帰ってきて玄関を開けるなり
悲壮な顔で訴えてきました。

 

 

チャイルドジニアス

 

 

これまで、
先生には子どものことを説明し、話し合い、
小さなことや大きなことをお願いしています。

 

 

それもあり、

席の配置ごときで、
先生に訴えていいものか」

と迷いました。

 

 

息子は、

「斜めからではなく、
正面から見れる位置ならまだまし」

ということで、

 

先生の机からは一番離れるけれど、
黒板を正面から見れる位置へ
変更を連絡帳にてお願いしました。

 

 

そしてその日、
学校から帰ってきた息子に、


「席をかえてもらえた?
変えてもらってどうだった?」

 

聞きました。

 

 

すると、

 

「斜めから見なくてよくはなったけど、
やっぱりしんどい。辛い。」と。

 

「どうしんどい?」息子に聞くと、

 

「わからない。
わからないけどなんかしんどい。

やれと言われれば頑張れるけど、
一時間しか無理。」

 

と話す息子。

 

 

 

私自身、学校に対して、

「新学期早々、何してくれてんねん!!」

と怒りが沸々と沸いたのですが、

 

どうすることもできないのか。
我慢するしかないのか。
それでも何かしたい。

 

そう思い、 
市の教育センターの相談窓口に電話をしました。

 

センターには次のように伝えました。

 

食欲もなく、無表情になってきて、
しんどいと言ってるのに、
子どもに我慢させなければいけないでしょうか。

学校のやり方に適さない者が、
学校を休んだり、
学校をやめなければいけないのでしょうか。

 

 

すると、相談員の方は、

 

「誰かの為に良いと思ってやった事で、
誰かの為には良くないとわかったなら
考え直してもらわないといけません。

お母さん一人が悩む事ではなく、
担任や校長に相談してみるといいです。

よければセンターから
学校にお話しします。」

 

と言っていただけました。

 

 

チャイルドジニアス

 

「訴えてもいい事なんだ」

私も自信がつき、
早速担任に電話をして
翌日に面談の予約を入れました。

 

 

そして昨日、
担任の先生と話しをしました。


席の配置がとても辛いと言っていること。

席替えをした日から、
学校から帰ってきても昼ご飯も食べず、

無表情で心を閉ざし
何かをごまかすように会話もなく
ただ漫画を読んでいること。

 

明らかにいつもと様子が違うことを
担任と校長に話しました。

 

するとこんな返事が返ってきたんです。

 

それは、、、

 

 

(次回に続きます)

 

 

*******

本日のメール講座はいかがでしたか?

◯◯◯さんの
率直なご感想を
このメールに返信していただけましたら
いっそう嬉しいです。


日ごろの出来事や感じたこと
なんでも気軽にこのメールに
返信してくださいね。

 

*******

 

あんなに悩んでいたのが、ウソみたい!
「うちの子だけできない」が自信に変わる。
発達障害のわが子の才能を見つけだす
チャイルドジニアスコーチ

 

元特別支援学校教員。
プレシャス・マミー認定コーチ。
2人の男の子のママ。


日本福祉大学を卒業後、
特別支援学校に10年勤務。
これまで15年以上、障害のあるお子さんを支援。
のべ1200人以上の子どもと関わり、
障害の中でも特に
発達障害のある子どもに関わる。


教員を退職後、初めての育児に悩み、
育児ノイローゼのような状態になる。
その時出会ったコーチングセッションが
人生を変える大きなきっかけとなる。

コーチングを学び子育てを変えたい仲間と
サークルを作り活動開始。
その後自身もコーチの資格を取得し
子育てコーチとなる。

専門知識と経験を活かし、
障害のある子どもを持つお母さん専門コーチング
チャイルドジニアスコーチングを作り、
個別相談とコーチングレッスンを提供。


個別相談は300件を超え、
現在までにのべ500人以上の
発達障害のお子さんを育てる
お母さんをサポートしている。



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