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言葉を育てる3つ目の力 〜『一緒だね』が増える毎日が言葉につながる

配信時刻:2026-01-27 22:40:00


◯◯◯さん



おうち療育でことばの遅い子の
会話力がぐんぐん伸びる!

自閉症専用3ヶ月
おしゃべり上達メソッド


発達科学コミュニケーション
トレーナーの白浜そらです^^





 

今日は、
言葉を育てる3つ目の力
についてお話しますね^^


その力とは、
「やりとりする力」です!



相手と同じものを見て
同じ気持ちを感じて
「一緒だね」と共有する力



この力が育ってくると
言葉はぐんと育ちやすくなります^^



じゃあどうやって
「やりとりする力」を育てるのか?



それは
見立て遊びです^^





見立て遊びは
本来の使い方とは違うものを
「〇〇のつもり」で遊ぶこと。



たとえば…


・空のコップで
 ジュースを飲むフリ

・ティッシュ箱を車にして
 ブーン!

・石ころをおにぎりにして

 お弁当づくり




「〇〇のつもり」
の遊びをやっていると
下の3つが
同時に起こっています。



✔ 想像する

✔ 気持ち(感情)を込める
✔ 相手と同じイメージを共有する




つまり、
言葉で言えるようになる前に



「見てるよ〜」
「一緒にやってるね」

という気持ちのやりとり
育てる遊びなんです^^





わが家の自閉症で
重度知的障害のある娘は
一人で見立て遊びを
することが多かったんです。



おもちゃの野菜を
包丁で切って鍋に入れてみたり
並べてみたり。



けれど、
言葉を育てるためにはどうする?
と脳科学を学んでからは



娘の一人おままごとに
わたしも一緒に参加して
食べるフリを見せてあげたり



「作ってくれてありがとう〜」
とお客さんのフリをして
お辞儀するところを
繰り返し見せていきました。



すると、おもちゃの野菜を
口に入れていた娘が
口の前で寸止めして
食べるフリをしてみたり



「ありがとう」とわたしが言うと
ペコっと頭を下げる仕草が
できるようになっていったんです^^



そこから言葉もポツポツと
増えていきました!





だから大切なのは
上手に遊ばせることではなくて



ママが先に「つもり」を
楽しんで見せること^^




・手で電話を作って
 「もしもし〜♪」


・食べ物のおもちゃを

 お口の近くに持っていって
 「あむあむ、おいしい〜!」

 


最初は

身ぶり・表情・声だけでOK!



子どもがチラッと見たり
同じ動きをしようとしたら
「やりとりの力」
が伸びてきている証拠ですよ^^

 

なかなか
見立て遊びはできないな〜
興味なさそうだな〜
というときは



昨日までにお伝えした
言葉を育てる


1つ目:見る力
2つ目:真似る力


を伸ばすところから
やってみてください^^




言葉はある日突然
増えるものではなくて



今日までにお話しした
3つの力が
少しずつ重なった先で
増えていきますよ!



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◉ プライベートプロフィール

埼玉県在住


特別支援学校2年生

知的障害のある自閉症の長女
と年長さんの次女、夫との
4人家族です♪


芸人の
小島よしおさんが大好き^^


おっぱっぴー♪
All People Peace
は私の創りたい世界


子どもを楽しませる天才に
私自身もトリコです(笑)



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改めまして

おうち療育でことばの遅い子の
会話力がぐんぐん伸びる!

自閉症専用3ヶ月
おしゃべり上達メソッド

発達科学コミュニケーション
トレーナーの白浜そらです^^





長女は5歳までことばが出ず
かんしゃくばかりの娘に悩まされ
毎日を乗り切ることに必死


ことばの理解力が低く
「待ってね」や
「何が食べたいの?」が
伝わらない


娘の欲しいものや
やりたいことも伝わらないから
かんしゃくを起こしては
泣きじゃくる


いつもいつも
「もうことばで言ってよ!」
と思っていました。


けれど
発達科学コミュニケーション
と出会い
おうち療育で
脳を育てる声かけに変えると


「待ってね^^」「次だよ^^」
という指示を

聞いて動けるようになり


4ヶ月後には念願の
「おかあちゃん」
を聞くことも叶いました^^


「ちょー(だい)!」
「やって」などの要求語が
出るようになったことで


 おうち時間や外出が
「めっちゃ楽しいね!」
娘と笑い合える時間にも
なっています^^


お子さんと全力で楽しめる
ママが増えてほしい!


だからこそ
ことばの遅れやかんしゃくなど
今のお困りごとの解決を
全力でサポートするために

発達科学コミュニケーションを
届けています^^


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▼言葉の遅れは脳を育てれば伸びる!おうち療育で言葉を増やすママのほめ方https://desc-lab.com/210351/?shirahama-mail


▼模倣しない子には「教えない」が正解|ママのおうむ返しで話したい気持ちを育てる方法
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トレーナー 白浜そら

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