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【安心から始まる探究の物語】安心と豊かさとは?

配信時刻:2026-03-13 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

んばんは!

 

 

昨日の夜のメルマガでは、
息子がパールハーバーで

「ママ、大和坂がないんだよ!」

と気づいた瞬間から
探究が始まったお話をしました。



そのときにお伝えしたのが

安心

興味

行動



探究

という流れです。



ここまで読んで

「うちの子は安心が足りないのかな…」

そう思ったママも
いるかもしれません。



安心してください。



実は、私が言う「安心」は
多くのママが思っている安心とは
少し違うんです。



多くのママが思う安心は

・困らないこと
・失敗しないこと
・傷つかないこと

かもしれません。



けれど、
子どもが探究を始める安心は
少し違います。



それは

自分を出しても大丈夫という安心。



すっとぼけたところも
できる部分も

良いところも
ダメなところも

そのまま出しても
受け止めてもらえる。



違う意見を言っても
受け止めてもらえる。



そんな安心です。



この安心があると
子どもは少しずつ
人と関わり始めます。



自分の考えを話したり、
相手の考えを聞いたりする中で、

「こうした方がいい」
「こうじゃなきゃ」

そんな思い込みから
少しずつ自由になっていきます。



そして、

「もっとやりたい」
「もっと知りたい」

という気持ちが言葉になっていきます。



私は、息子が不登校になって、
ゲームばかりになった時、
息子にあった学校を探そうと思いました。


息子の好奇心を満たすような
環境を見つけてあげれば、


この子は、きっと幸せになる。


そう信じていました。


けど、今の息子の姿を見ていて
気づいたことがあります。



環境を用意するから
幸せになる。



それだけでは
ないのかもしれない。



子どもたちを幸せにしたい。



そう思っていたけれど、


幸せとは、

美味しかった
楽しかった
嬉しかった

そんな一瞬の感情



幸せと感じるかどうかは、
その子次第。


私がコントロールできる
ものじゃない。


私が育ててあげたかったのは、
幸せの土台となる
『豊かさ』なのかもしれない。



豊かさというと

お金
成功
特別な才能

そんなものを
思い浮かべていたけれど、



本当の豊かさとは、

自分らしく生きていること
人とのつながりがあること
意味や目的を感じられること


心に余裕があること
自分の可能性が広がっていることを知ること



そんな

人生の土台のようなもの。



本当に

子どもたちに手渡したかったものは

この「豊かさ」だったのかもしれません。

 

そして

自分の好きなことに
夢中になれること。



これこそが
子どもの人生を
豊かにしていく力なのではないか

そう思っています。



あなたのお子さんは

どんなときに
安心して自分を出していますか?



ぜひ、このメールに返信する形で教えてくださいね^^

 

 

『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子