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「やらない」「動かない」「避ける」 この行動、実は“必死に考え抜いた戦略”でした

配信時刻:2026-01-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日のメルマガでは、
「やらない子ほど、
頭の中はフル回転している」
そんなお話をしました。


実は、
「やらない」「動かない」「避ける」
この行動。


ただの困ったクセでも、
やる気の問題でもありません。


これ、
その子なりに考え抜いた
“戦略”なんです。



たとえば、
こんなシーン見たことありませんか?


川に落ちて、
「溺れるー!!」
と必死にもがいている人。


パニックになって、
手足をバタバタさせて、
助けを求めて叫んでいる。


けど――
少し落ち着いて、
周りを見てみたら、



実は、

水の深さは
膝くらいまでしかなかった。


立てば、
歩けた。



「わかっているのに、動かない子」も、

これとよく似ています。



どうやればいいかは分かっている


むしろ、失敗した未来まで
想像できてしまう。


なので、
不安と焦りで
一気に視野が狭くなる。


すると、
本当はできることも
見えなくなってしまう。


だから、

「今はやらない」
「今日は無理」
「避けたほうがいい」

という選択をする。


これ、
何も考えていない行動じゃありません。


むしろ、
必死に考えた結果なんです。


だから
「やらない」は、
怠けでも甘えでもなく、


その子なりの

精一杯の戦略



だけど――

ここが大事なところ。


その戦略、
ズレてしまっている”
ことが多い。


少し前はできなかったかもしれない。


けど、今ならできることもあれば、
完璧にやろうとしているから、
できないと思っていることもある。

これは、
性格の問題でも、
能力の問題でもありません。


焦りで見えなくなっているだけ。


明日は、
なぜ、誤った戦略を
立ててしまうのか。


そして、
私自身が
「理解しているつもり」で
息子の誤った戦略を
強めてしまっていた頃の話を、

少しだけお話ししますね。


では、また明日^^


『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!


 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子