賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ゲームをやめられなかった小4男子が “自分から助けに行けた” 日の話

配信時刻:2025-11-18 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日のメルマガでは、
「兄弟喧嘩や反抗が増えるのは
“感情のアンテナが収納されている
サイン”」とお伝えしました。



そして今日は、

“怒りっぽさ・拗ね・反抗”が
少しずつ落ち着いていった

小4男子のストーリーをご紹介します。



この子は、学校では
ドッジボールが大好きで、

友だちが他の遊びをすると
寝転がって“拗ねモード”に。



家では、

・妹にちょっかい
・注意すると怒る
・ゲームがやめられない

という「アンテナ収納状態」が
続いていました。


今は、そんなに困っていないけれども、
このままでいいのだろうか?


ママは、とても悩んでいました。


けれども、本当の息子は、
好奇心旺盛で優しい子!


息子らしさを問い戻したいと
受講を開始されました。



まずやってもらったのは、

肯定の注目を増やすこと。


といっても、このママは、
頭がいいからこそ、


褒めるだけで終わらずに
子どもに現実を教えて
しまうという癖を持っていたんです。


けれども、
肯定のサンドイッチ
を意識した声かけを
実践してもらうと


この癖が自然と治っていき、
わずか3週間で…


友達が違う遊びを始めても、
寝転がって拗ねるのではなく、
「一緒に行く」と近づけるように変化。


そして、家では
さらに驚く出来事がありました。


パパが困っていたとき、
以前ならやめられなかったゲームを
パッと閉じて、


「ぼく行くよ」



と、自分から助けに行けたのです。


ママは息子の行動に感動したそうです。


これは、ただの
“いい子行動”ではありません。


・相手の様子を感じとる力
・外に向かうアンテナ
・自分から動く力


すべてが育ち始めた、
本質的な変化でした。



感受性が強い子は、

いろいろ感じすぎて
疲れるとアンテナを畳んでしまい、


怒り・拗ね・固まる…
という行動が増えます。


けれども、肯定されることが
否定されることよりも
増えていくと、


安心感が生まれ、

少しずつアンテナが立ち上がり、
行動も表情も変わっていきます。



そんな「アンテナが立つ流れ」と

「家庭でできる関わり方」を
まとめたのが

今プレゼント中の小冊子です。


『兄弟喧嘩がどんどん減る子育て
〜怒られやすい子の“感情のアンテナ”を立て直す本〜』


▼こちらからダウンロード
https://www.agentmail.jp/lp/r/21356/170370/

そして、明日は…
多くのママが気になっているであろう

『感情のアンテナが仕舞われている度チェック』

をお届けします。



お楽しみに^^


『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子