賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

感情をコントロールできる子は、挑戦を楽しめる子に育つ!

配信時刻:2025-09-16 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日のメルマガでは、
「挑戦を楽しむ子になるために、ママができるたった一つの工夫」=
挑戦した後に反省会ではなく
“成長会”を開くこと、
とお伝えしました。


今日はその続きとして、
「なぜ私がこうしたことを
伝えられるのか?」


少し専門的な背景をお話しさせてください。


私は小・中・高と、
水泳・バスケット・陸上と
さまざまな競技に挑戦し、
結果も残してきました。



さらに大学では、
運動生理学などを学び、


その後は
オリンピックに出場した選手や

オリンピックを目指す選手たちの体力テストを間近でお手伝いする経験もありました。



そこで強く感じたことが
あります!


それは、成果を出す選手には
共通点があるということ。


もちろん、生まれ持った能力や
競技特性の違いはあります。




けど、最終的に
大きな差を生むのは――

「本番で実力を発揮できるか
どうか」



だったのです。



では、実力を発揮できる選手と
そうでない選手の違いは何か?


それが 感情のコントロール
でした。



練習ではすごいのに、
本番になると力を出せない子。



逆に、プレッシャーの中でも
結果を残す子。


違いを作っていたのは、
感情をコントロールして、
集中をコントロールし、



ベストパフォーマンスを
出せるかどうか!




この感情のコントロールを
簡単にするのが
挑戦を楽しめているかどうか
なのです。



「失敗を恐れて、緊張状態でいるのか?」


「リラックスした状態で集中することに力をつかえているか?」



オリンピックには、
化け物がいると言われるのは、



4年に一回!
国の代表!



このプレッシャーの中で
実力を発揮できないから
なんです。


これは、子育てにも全く同じことが言えます。



大きな大会とかではなく、
日常で何かをやるときに


ママが「ここができなかったね」と声をかければ、


子どもは次に何かをするときに
不安んいなってしてしまう。



けど、ママが「ここはできたね!成長したね!」と普段から
声をかけていれば、



子どもの行動力は上がりますし、挑戦することにワクワクする
ようになるんです。



その積み重ねこそが、

「本番で力を発揮できる子」
「才能を伸ばしていける子」へとつながっていきます。



だからこそ、
私がいつも最後に書いている

『I love a challenge!』 には、


「挑戦を楽しむことが
才能を育てる」
という想いを込めているんです^^



明日のメルマガでは、
「なぜ“真似すること”が、
才能を伸ばす最短ルートになるのか?」

を具体的にお話ししますね。



きっと、◯◯◯さんも

「だから、自己流じゃなくてもいいんだ」
と納得できるはずです^^



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そんな方は、活用してみてくださいね^^

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子