賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
感情の起伏の激しさは“性格”ではなく、\脳の仕組み/にあった!
配信時刻:2025-08-30 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
こんばんは^^昨日は、
「学校に行きたくない」と言い出すのは
脳からのSOSだというお話をしました。
今日は、
そのSOSをどう受け止め、
どうすれば根本から解決できるのか?
というお話です。感情の起伏が激しいとき、
◯◯◯さんはこんな風に
言っていませんか?「もうお願いだから怒らないで!」
「そんなに泣かないで!」
「もう疲れた…毎日つらい…」
「もうちょっと、
冷静に考えてみてよ…」
…もういい加減にして!!!!って
こっちが叫びたいわ!!!
私もかつて、
心の中で何度も
そう思っていました。ですが実は、
そのときの子どもの脳には、
どんな言葉も届いていないのです。癇癪を起こしているときは、
「感情の脳=感情脳」が
暴走している状態。このときは、
理性のスイッチが切れてしまい、
どんな声かけも届きません。だから、
怒っている間にいくら説明しても、
子どもの行動は変わらないのです。
けど、
この感情の激しさこそが
お子さんの探求力のもと
なんです。
感情の脳=感情脳が未熟なうちは、
ちょっとした刺激で爆発してしまいます。けど、
この「感情の脳」を育てると──・表現力に変わる
・創造力を生むエネルギーになる
・人を動かす力につながるつまり、今ママを悩ませている
その“感情の起伏”は、
育て方次第で 武器になる のです!そして、そのために必要なのが
モデリング(=まねさせること)。
子どもは「言われたこと」ではなく、
ママが見せた姿を
そのまま真似して学びます。
ママが落ち着く姿、
挑戦する姿、
失敗を楽しむ姿。人とのコミュニケーションを
楽しむ姿。
それを近くで見せてもらうことで、
「感情の起伏=困りごと」ではなく
「感情の起伏=才能」へと変わっていくのです。
感情の激しさは、性格ではありません。
ましてや甘えでも、わがままでもない。
それは脳からの大事なサイン。
だからこそ、
モデリングで“感情の脳”を育てることが、
お子さんの未来を変える近道になります。
明日は、
「じゃあなぜ“今”対応する必要があるの?」
というお話をお届けしますね^^では!
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