賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

成長を待っても“やる気”は生まれないんです・・・。

配信時刻:2025-08-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^


先日、

「才能を伸ばすために3ヶ月をどう使いますか?」

そんなお話をしました。

 

すると、たくさんの人から、
相談が届きました^^

 

今日は、その一つについて
解説しますね。

 

今日解説するのが、

不登校になってから、
一時期癇癪がひどくなったのですが、
癇癪はなくなったのですが・・・。
やる気が出ないんです。


というものです。

 

 

不登校になって、
病院に行くと

 

「否定をせずに、
やる気になるのを
待ちましょう。」

 

そう言われることがよくあります。


もちろん、
無理をさせると
心が壊れてしまうことがあるので
無理をさせることはいけません。

 

けど、
やる気になるのは待たないで
欲しいんです。

 

なぜなら、もったいない!!!
からです。

 

 

ママの声かけで
ネガティブな記憶を
ポジティブな記憶に書き換えると、



僕ならできるかもと

考えられるようになり、
やってみようかな?と
やる気が生まれてくるからです^^



そもそも、何らかの原因で自信を失うと
学校でストレスを受けやすくなる。



すると、行き渋りが増えて、

不登校になる子が多いです。



そして、

みんなが通っている学校に行けないと
大きく自信を失い、



自分のことを否定するようになったり、

その辛さを癇癪で表現するようになります。



癇癪はもちろん、

✔️些細なことで怒る
✔️暴言、手が出る
✔️切り替えが苦手

こんな問題が起きていきます。

 

この問題も学校に行かなくてもいいよ、
と伝えたり、

 

否定することを減らすことで
安心させてあげることで
収まっていくことが多いです^^


けれども、ここからが
問題なんです。

 

待っているだけでは、
僕ならできるという
自信にまで育たないからです(T ^ T)

 

そもそも、
癇癪を起こさなくなったのは、
否定されなくなった、
嫌なことを減らしただけだからです。

 

根本的な問題、
感情をコントロールする
その力は育っていないんです。



大人になっても
怒りっぽかったり
気分の浮き沈みが激しくて
結構周りが気を使う、なんて方も
チラホラ見かけますよね。



なんでこんなにすぐカッと
なっちゃうんだろう、、、。って。



本人も苦しんでいるケースが

多いんです。


こんな自分はダメだと
自信がない人が多いんです。


なので、
僕ならできると考えられる
ようにはなっていかないんです。

 


根本の苦手を解消できないままだと
本人としても
生きづらさを抱えたまま
過ごしていくことになります。



ですから、学年が上がって、
授業が難しくなったら・・・。
周りの子が成長して、
話が合うようになったら・・・。

やる気になるのを待っていれば・・・。


それまで様子を見ていこうかな。



そう思われるママも
たくさんいらっしゃるのは事実なんですが
それは絶対にオススメしません。



卒業生を紹介させてください。



申し込んだきっかけは
小5の息子くんの
癇癪、暴言、暴力でした。

 

4年生の2月から
学校への行きしぶりが始まり、

発達検査をして、

 

自閉スペクトラム症と
診断された子のママさんです。

 

うちの子は、
ギフテッドではないんですけど。


うちの子と神山先生のお子さんが
似ているんですと
個別相談に申し込まれたママさんです。



感情の激しいお子さんの精神を

安定させるために気を使うのをやめたい!

もう疲れました。




と個別相談で涙を流されていたのを
覚えています。



少しでも気に入らないことがあると
感情的になって、壁を叩く。



だんだん落ち着いてきてるし、
成長を待つしかない、と
半ば諦めていたけれど

ママ自身に限界が来てしまったんですね。




そしてなんとかしたい、という
お気持ちで
個別相談へいらしてくださいました。



個別相談では
この子の問題を見つけ、
どう解決していくのか?
やってあげたい対応について

 

そして、その問題を解決できたら、
どんな未来が待っているのか?



そんな内容をお話ししているのですが
Mさんは途中で気付かれました。



この問題を解決して、
この子のいいところをもっと
伸ばしたい!という気持ちを
持っていたことを^^


発達障害の診断を受けた時に

いつの間にかに
我が子の才能を諦めていた。



しっかり対応してあげれば、
未来は明るいと気付いたそうです。



お話を聞いていると、
Mさんは、穏やかで優しいママでした。



お子さんたちを叱ったりすることは
あまりなく、とにかく、
寄り添ってあげていました。



ですが
癇癪は落ち着いてきていても
コントロール力をあげるには
それでは足りない。




叱らない、注意しないことも
大事なことは確かです。




ですがその上で
成長を促す対応ができなければ
お子さんの成長には繋がらないんです。




まずは、癇癪をおさめていく。
など、表面上の問題を解決していく。

 


これは当然なのですが
その先のことも少し考えてみてほしいんです。





癇癪がおさまればそれでいいのか?

学校に行けばいいのか?

才能を伸ばせばいいのか?

勉強をして、進学できればいいのか?





それとも、

根本から問題を解決し、
さらに社会で生きていく力をつけさせて
社会に送り出してあげたいのか?



◯◯◯◯◯◯さんはどちらですか?



もし後者だとしたら
様子を見ていて勝手に身につく、
というのは難しいので
正しい方法で関わっていくことが近道です。



私がお伝えしているのは
癇癪をおさめるとか
学校に行かせるだけの
テクニックではありません。



お子さんが今後、
人生を楽しんでいくためのスキルだったり
未来の可能性を広げるきっかけだったり



そしてママにとっても
子育てを楽しんだり、
自信を取り戻すための
方法でもあります。



これで人生が変わったという親子も
私も含め大袈裟ではなく
たくさんいます!!!



ぜひ、今回のセミナーで
そのヒントを掴んでくださいね^^



メルマガに返信してくれて、
みなさん、順番にお返事しますので、
少々お待ちくださいね^^




https://www.agentmail.jp/lp/r/20117/162462/



では今日はこの辺で^^

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子