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スライムから始まった!学校に行けなかった子が“表現する子”になった理由

配信時刻:2025-07-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日の夜のメルマガでは、
「やらされる勉強」じゃなく、
【叶えたいから学ぶ】という、
“憧れスイッチ”のお話をお届けしました。


 

 

けど実際、子ども自身の
「憧れスイッチ」が入って
いなくても──



ママの関わりで、
そのスイッチは入れることが
できるんです。



 

そして──

「憧れスイッチ」を入れるのに
おすすめなのが、【STEM教育】です。




実は──

STEM(科学・技術・工学・数学)の才能は、
特別な塾や教材じゃなく、
【おうちの中】で芽を出します。

 

「科学って難しそう」と
思うかもしれませんが、




子どもたちの“知りたい!”は、
とてもシンプルなものから始まるんです。

 


たとえば──

・お風呂でペットボトルを沈めて「浮く」「沈む」を試す
・砂場で水の通り道をつくって流す
・ブロックでギアを組み合わせて動かす
・段ボールで秘密基地や船をつくる

 


──これ、ぜんぶ「STEMの入口」なんです。

 


けど、大人が
「ただの遊びでしょ」と
スルーしてしまうと、



その芽はそこで止まってしまいます。

 


けど逆に、

「やってみたい!」と子どもが感じたその瞬間に、
ちょっと手を貸してあげるだけで──
たとえば、材料を一緒に探してあげたり、
「面白そうだね!」と共感してあげるだけで、

 


子どもたちの“やってみたい!”は
ぐんとふくらみ、
自分から動き出すエネルギーに変わっていくんです。



 

必要なのは、
【興味を“学び”に変える視点】と
【ほんの少しの材料】だけ。



 

実際に、卒業生のママから
こんな報告をもらいました。

 

その子は、講座を受講していた当時、
学校に行けなくなっていました。





ママは「このままじゃダメだ」と思い、
【憧れスイッチ】を入れてあげたい一心で、
おうちでスライム作りを始めたんです。

 


「まさか、あのスライム作りが
 こんな展開になるなんて…」

ママはそう振り返ります。

 


その後、学校に復帰し、
学校で「落語」を学ぶ機会があり、

子どもはそこに夢中に。

 


すると、家で落語を披露したり、
自分で落語の動画をつくって
発表するようにまでなったんです!

 


学校に行けなかった時期、
ママが接し方を変えて、
子どもの興味にそっと寄り添ったことで──




少しずつ【好奇心】が戻り、

「やってみたい!」に
挑戦できるようになっていった。




やがて、自分の手で作り上げ、

誰かに見せたい!と
【表現】へとつながっていったのです。



 

まさに、
“家庭が、最高の探究の場”になった事例です。

 


STEMに限らず、子どもの学びは
「教える」より
「一緒に楽しむ」ことで育っていく。

 


ママこそ、子どもの才能の応援者!!!



その小さな応援が、
未来をつくる大きな力になります^^

 


明日は、そんな「遊びのような学び」が
【非認知能力】──



自信や試行錯誤力、
チャレンジ精神をどう育てていくのか。



 

一緒に見ていきましょう♪



また明日、お楽しみに!



 
「おうちでできるSTEM教育」って、
どんなことがあるの?




実際に、家庭で“好奇心”を引き出しているママたちの工夫を

特集ページでご紹介しています♪


【おうちSTEM教育特集はこちら▼】
https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/3155/




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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子