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え!本音、言えてなかったの?私の失敗談

配信時刻:2025-07-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


今日は、
「うちの子、本音をちゃんと
話せてると思ってたのに、
実は違った…」




そんな私の失敗談と、
そこから気づいた
大事なことをお話します。




本音を話せることって、
子どもが安心できる環境を
作るためにも



幸せになっていくためにも



すごく大事なことなんです。



なぜなら、本音を言えないままだと、
・周りにわかってもらえない
・自分に合った環境を作れない
・どこにいても孤独を感じてしまう

からです・・・。



とは言え、私自身、
「うちの子は気持ちを
ちゃんと話せている」
と思っていたのに、




それが本音じゃなかったと
気づいた失敗がありました。




うちの子は、よく話をしていたし、

気持ちも表現できている
ように見えていました。



けど、ある日、息子が言ったんです。



「先生の信頼がなくなった。」って、



おかしいなと思って、
先生に話を聞いてみると
息子が提案したことを受け入れて、



みんなに聞いてみようと
言ったのに、



息子が「別にいい。」って、
言ったそうなんです。



息子の「別にいい。」は、
心からの気持ちじゃない。



そこで、家に帰って、
「別にいいって、よくないよね?
周りのことを考えて、
自分の気持ちを
誤魔化さなくていいんだよ。

大事にしていいんだよ。」



そう言った時、
ピリピリしていた表情が
ふっと緩んで、

肩の力が抜けたような顔で、
こう言ったんです。




「わかった」


その瞬間、私は気づきました。




まだまだ、
言えてない本音が
あったんだ。


どこかで「こう言わなきゃ」
「いい子でいなきゃ」


そんな風に思いながら、
話していたのかもしれません。



以前のメールで
脳の発達は、
①からだの脳
②心の脳=感情の脳
③考える脳



この順番で育ちますって、
お話しました。



①からだの脳は、幼児期
②感情の脳は、小学校
③考える脳は、中学生以上



そんなお話もしましたが・・・。



感情の脳は、
小さな頃に育てる方が
ずーーーっとラクです。



なぜなら、大きくなると
「恥ずかしい」
「反発したい」
などなど



色々な気持ちが混ざり合い、

ママの声が届きにくくなるからです。



つまり、小学校低学年までに
感情の脳を育てる土台を
作っておくことが大事なんです。

そこて、明日のメルマガで、
実際に自分の気持ちを話し出した子のストーリーを紹介します。



どう育てていくかの
ヒントにしてくださいね^^



「I love a challenge」

チャレンジでなりたい自分になろう!

では、また明日!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子