賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

高IQの子だからこそ人と関わることにこだわる理由

配信時刻:2025-06-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


今日は、私が人と関わること
こだわる理由をお伝えします。




「孤高の天才」という言葉、
私はあまり好きではありません。




確かに、周りから見ると
魅力的に思えるかもしれませんが、



私はどうしても、
一人ぼっちになってしまう姿を
想像してしまうからです。



私が息子のIQの高さを知った時、
彼に才能があるのだろうか、



あるのだったら、
その成長をサポートしたい一心で、

たくさんの天才たちの物語を読みました。



エジソン、ダヴィンチ、
アインシュタイン、
ピカソ、ゴッホ・・・。




その中で、
「孤高の天才」に当てはまるのは、
やはり
ゴッホ
だと思います。



けど、私は彼を「孤高の天才」だとは思いません。



ゴッホは、天才的な才能を持ちながら、
社会とのつながりが乏しく、
孤独に苦しんだ人
です。



彼は、仲間を作りたかったのに、
感情の激しさや人間関係の難しさから、
孤独に追いやられてしまったのです。




この思いが、
私が「人と関わることの大切さ」
に強くこだわる理由です。



ゴッホのようになってほしくない



その一心で、
息子にも
社会とのつながりを
大切にしてほしいと考えてきました。



実際、息子が不登校になった時に、
彼が言った「友達はいない」という言葉には、
とてもショックを受けました。


息子にとっての「友達」とは、
何でもわかってくれる人という認識でした。



一緒に習い事をしている友達はいるのに、
孤独感を感じてしまったのは、
本当の意味での理解者がいないと感じていたからです。




だからこそ、人と関わること
こだわり続けた結果、

自己肯定感が育ち、
創造性成長に大きな影響を与えたのです。



だからといって、
無理に学校に行かせることは絶対にしないでください。



不登校の子どもに無理に学校に行かせることは、
さらに孤独感を深めてしまうだけだからです。



子どもの心を壊してまで
やることなんてありません!



IQが高い子は、自殺率が高い
というデータもあります。



そのため、心をサポートすることの方が大切なんです



「孤高の天才」にはならなくていい。



人と関わることで
幸せになってほしい

心から思っています。



もし、お子さんが
「どうせ僕なんて」
「できない、無理」と言っていたり、



批判や指摘に敏感になって、
反論や言い訳をする、



引きこもるようになったり、
挑戦を避ける
などの
行動が見られるなら、
その
サインに注意してください




その根底にあるのは、
自己肯定感の低さです。




自尊感情を育てる
ことが、
才能を活かすためにも、

心の健康のためにも
とても大切なことだからです。



「I love a challenge」
チャレンジでなりたい自分になろう!

 

では、また、明日。

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子