賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

子どもが素直に動けないのは伝える言葉が原因だった!!!

配信時刻:2025-05-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

こんばんは^^


昨日のメルマガでは、
「変われない子なんて、いない」と確信した
ある男の子とママのストーリーをお届けしました。



癇癪を繰り返していた彼が、
今では「どうして怒ったのか」を自分の言葉で伝え、
「ママ大好きだよ」と笑ってくれるように──




それは、ママが
“正しさを伝える”のではなく
“気持ちを受け止める”関わりに
変えたからでしたね。

 


今日はその続きを少し掘り下げて、
「なぜ伝え方がそんなに大事なのか?」
について、お話しさせてください。

 

 

子どもが素直に動けないのは、
「伝える言葉」が原因かもしれません。

 

 

「どうしてそんなことするの!」
「また同じことで怒られてるよ!」
「ちゃんとしなさい!」



…どれも、
正しいことを伝えている
けど、





子どもの心には“責められた”
としか届いていないことがあるんです。



実は、子どもはわかっていても、
できないだけ。



“動けない理由”を、
正しさで上書きされると



心を閉ざし、
反発や無視、
感情の爆発で
返してしまいます。

 

 

私も以前は、
「わかってるはずなのに、なんで!?」と
声を荒げてしまうことがありました。



けど、「どうしてできなかったの?」ではなく、
「何があったの?」と声をかけてみたら…



あの反発してばかりだった息子が
気持ちを話してくれたんです。



それだけで、
「この子はダメだ」と
決めつけていた自分
に気づきました。

 

 

今、お子さんの行動に
「またか…」「どう関われば…」
と悩んでいるなら、



それは、“正しいことを教える”より、

“伝わる言葉”を届けるチャンスです。



行動の裏にある感情を
聞こうとすることで、

子どもは少しずつ、
自分の気持ちを話せるようになります。

 

 

たとえば、こんな風に声をかけてみてください。

「何回言ったらわかるの!」
を「今、どんな気持ち?」

「いい加減にして!」
を「何がイヤだったの?」



“正しさ”を伝えるのではなく、
“気持ち”を言葉にする場をつくること。




これが、子どもが素直に動き出せる

心の土台になります。

 

 

◯◯◯さん、
もし今「伝わらない…」と悩んでいるなら、
それは“伝え方”を変えるチャンスです!



ママの一言が、
子どもにとっての
“安心”に変わる日が、
きっと来ます。



明日のメルマガでは、

「今」へりくつ・言い訳が
出ているお子さんは要注意です!



をお伝えします。



「I love a challenge」

チャレンジでなりたい自分になろう!

 

では、また、明日。

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子