賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

小学校中学年で友達トラブルが増える理由〜8歳だけじゃないギフテッドの脳科学的な壁〜

配信時刻:2025-03-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


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朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。
ーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは^^


4月の新年度へ向けて、
ギフテッドの脳の発達について
お伝えしました。



ギフテッドの脳の発達の
順番について知りたい方は、
こちらを読んでみてくださいね。


読みたい方は、こちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/762989/



昨日のメールでは、
生徒さんの事例を紹介しながら、
ギフテッドには、
8歳の壁があるんだよ。



そんなお話をしました。



今日の夜のメールでは、
ギフテッドがぶつかる
もう一つの脳科学的な壁について
お話したいと思います。


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壁は8歳だけじゃない
ギフテッドの脳科学的な壁

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ギフテッドには、
脳が発達していく時に
ある特徴があります。



それは、一般的な脳は、
8歳で前頭前皮質が厚みの
ピークに達するのに対して、



ギフテッドの子どもたちは、
12歳で厚みのピークに達する
といく特徴です。



実は、この特徴の影響は、
8歳の時だけでなく、



9歳〜10歳でもある影響を
与えます。



どういうことかというと
前頭前皮質は、
厚みのピークに達した後、
成熟期に入っていきます。



成熟期に入ると
様々な能力が伸びていきます。



その中でこんな変化も起きてきます。



今まで先生や親が中心だった世界が
友達が中心になりだす。



すると、どんなことが
起きてくるのか?



友達たちは、
できないところを指摘する
しつけで育ています。



できていないところを
愛情から指摘して
くれるようになります。



すると、できるように
しようとして
頑張っている子どもたちは、



怒り出したり、
ウツウツとしてしまったり、
友達トラブルが増えていきます。


すると、4月。
新しいお友達とトラブルを
起こして、



学校から、電話が・・・。
なんてこともあります。



特に、自己肯定感が低く
なっている子は、


ちょっとしたことで
感情的に反応しやすくなるので、
春休み中に自己肯定感を
あげておいて欲しいと思います。



自己肯定感の育て方について
知りたい!


そんな方にこちらの小冊子を
期間限定でプレゼントします。



ぜひ、このチャンスに
受け取ってくださいね^^



https://www.agentmail.jp/lp/r/17247/148156/




では、また、明日。

 

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https://note.com/earth_lab/portal


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神山彰子