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過去の記憶が才能を発揮できるかどうかを決める!?

配信時刻:2024-12-02 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^


朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。


昨日のメールでは、
過去の記憶が
子どもの性格傾向の
重要なカギとなっている!


そんな話をしました。


読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/744698/



今日のメールでは、
才能を発揮できるかどうかが
過去の記憶に影響される理由を
お伝えしていきます。

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過去の記憶が才能を発揮できるかどうかを決める!?
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記憶と言われて 何を思い浮かべますか?


漢字を記憶する、
公式を記憶する、
年表を記憶する


記憶と言われると
多くの人が勉強のように
努力して、
覚えることを思い浮かべますが、


脳の記憶の中で
物事の暗記は、
記憶能力のごくごく
一部の話なんです。


脳科学の分野では、
記憶の研究がたくさんあって、
なぜ、たくさんあるのかというと
記憶が感情や行動に影響するからなんです。


人間は、能力の数%しか発揮できていない。


と言われますが、


その原因は、小さい頃に
自分の長所を発揮した時に
多くの人が叱られているからなんです。


小さい頃に自分の強みを発揮すると、
異質なものととられてしまう…


まさに、出る杭は打たれてしまう…


目立ちすぎて叱られてしまうから、
その能力を使わない方がいいと
インプットされていくんです。


大人になった時に、
潜在能力、顕在能力を調べていくと
もともと持っている能力を
発揮できていないという大人が
99%くらいになっているんです。


記憶が感情になっていき、
性格傾向や行動に影響していく。


そして、将来、才能を発揮できるか
できないかに影響してしまう。


今、子どもの脳にどんな記憶を残すのか?
考えて欲しいと思い、
お伝えさせていただきました。


もし、今、お子さんの中に
ネガティブな記憶が
溜まっているのであったら、


それをポジティブな記憶に
書き換えてあげて
才能を伸ばすための土台を
作ってあげて欲しいと思います^^


ネガティブな記憶は、 ポジティブな記憶に 書き換えればいいんです!

では、また明日。 


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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
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挑戦するようになっています。


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(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子