賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

自己有用感を育てたら、学校に通えるようになりました。

配信時刻:2024-10-31 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^



朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。


昨日のメールでは、
学校に行けなくなってしまい、
弟くんに八つ当たりしていた子が
弟くんと2人でのお出かけを
経験したことで学校に復帰していった。


そんな話をしました。


読んでない方は、
こちらから読めます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/738530/


もちろん、学校に行っていれば
ギフテッドの子の才能が伸びるわけではありません。


けれども、学校に行く行かないは
別として人と関わることは、
才能を輝かせていくためには
必須です!


なぜなのか?の解説は、
明日からしていきますが、


今日は、まず、なぜ、
自己有用感を育てることで
弟に八つ当たりしていた子が
八つ当たりをやめ、
学校に通えるようになったのか?


解説していきたいと思います。


今日のメールでは、
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自己有用感を育てたら、
学校に通えるようになりました。
ーーーーーーーーーーーー

昨日のメールで
自己有用感って何なのか?を
解説した記事


すぐ諦めるギフテッド男子が前向きになる自己有用感とは?


を紹介しましたが、
自己有用感とは、
人の役に立っているという
感覚のことを言います。


頑張って、人の役にたつではなく、
当たり前にやっていることで
人の役に立っていると
感じることがで育つものです。


この自己有用感が低い子の特徴は、
3つあります。


①自己肯定感が低い。

②自分には居場所がないと感じる。

③すぐに諦めてしまう。



自己肯定感が低く、
どこにも居場所がないように
感じていて、


常にアウェーな状態なので
ピリピリしています。


何かをやりたいと思っても、
僕にはどうせ無理とやろうと
する前から諦めてしまいます。


なので、学校に行っても
失敗してはいけない
頑張らないと!と
常にプレッシャーがかかり、
ストレスが溜まります。


なので、帰ってくるとイライラしていたり、
行きたくない!


もしくは、行きたいけれども、
行けないということが
起こります。


昨日、紹介した男の子は、
弟と二人で楽しくお出かけした
ことで弟もママも喜んでくれた。


この経験をしたことで
役に立てる存在なんだという
ことを改めて実感したので
自己有用感が育ち、


自己肯定感も上がり、
無理だって諦めずに
学校に行けるようになったのです。


明日の夜のメールでは、
ギフテッドの才能を輝かせるために
なぜ、人と関わる力が大事なのか?
をお伝えします。



では、また明日。



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子