賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

1-3月は常にピリピリしていて 声かければキレるという状態でしたが、 情緒的にとても安定しました!

配信時刻:2024-10-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。



こんばんは^^


朝は、子育て情報、

夜は、その時期にあった
お話をしています。



昨日のメールでは、



我が家のギフテッド(2E)兄弟は、
ギフテッドかどうかが
わかっていたか
いなかったかで



小学生生活が全く違うものに
なりましたよという話をしました。


読んでない方は、こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/732608/


今日のメールは、
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かんしゃくばかり!
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今日は、
1月になり、年長さんの息子が
癇癪が日々2-3回あり
物を投げたり叩いたりする。



言葉で伝えることや
言われたことの
理解が相対的に遅く、
就学後の集団行動ができるか心配。


興味関心が強いものが
目や耳に入るとすぐ飛びついてしまう。


遊び方が自分の世界に入り
熱中して繰り返す、



ちょっと友達と遊び方がずれており
人間関係が難しい。


いじめられやすいキャラクターにも見え、
就学後のストレスが心配。



このままでは、
よくないと両親揃って、
1月〜4月受講された
パパさんの感想を紹介します。


1-3月は常にピリピリしていて
声かければキレるという状態でしたが、
情緒的にとても安定しました!


早起き、宿題、体操のテストなど、
自分が必ずしも得意でないことにも
前向きに取り組むようになりました。


両親に対しての表情が
良くなりました
(敵対・反抗するような表情が減りました)

 

この子がいない方が楽になれる、
くらい気持ち的に追い込まれて
自分も常にイライラしていたのですが、
癇癪の減少とともに落ち着きました。


結果として自分が叱る、
キレることはゼロではないまでも
大幅に減少しました。


このパパさんは、
キレてもしょうがないと
思いながらも


就学前の不安から、
子どもに指摘することが増え、


子どもが癇癪を起こすようになり
家族で振り回されていました。


けれども、
叱る・怒鳴る・諭すではなく、
子どもの行動を促せるようになり、
子どもの癇癪が減っていき、
子どもが前向きになっていきました。


そして、何の問題もなく、
入学して、学校生活を
楽しむようになりました。


このパパさんから
始める前は、
藁にもすがる思いでした。


正直、高いと思ったけど、
お互い落ち着けたことが
何より役立ったことです。


言葉のかけ方、
接し方は長く使える「型」となって
今後も役立つと思います。


やってよかった。



こんな感想もいただきました。


大人の不安は、
子どもに伝染します!


だからこそ、
新入学、新年度に向けて
悩んでいるのではなく、
行動を始めて欲しいと思います。


明日の夜のメールでは、
年明け
子どもが荒れやすくなる
理由をお伝えします。


では、また明日。



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子