賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
周りを敵視していた子が思いやりのある子に戻りました。
配信時刻:2024-10-02 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
こんばんは^^
朝は、子育て情報、
期間限定で特別に夜のメールでは、
ギフテッド男子におすすめの
『夢が教科書になる教育』
についてお届け中です。
見逃しちゃった方は、こちらから読めます▼
第1回
学校では教えてくれない!夢を叶える方法を教えます!
昨日のメールでは、
周りを敵視して、
エレベーターに知らない人が
乗ってくると暴言を吐く、
友達と一緒にいたいのに、
うまく付き合えないことで
友達を敵視するようになった子が
受講開始5ヶ月、夏休み明け、
それまで、敵だった友達が
敵ではなくなり、
母子登校を卒業でき、
学校の先生から、
「何をしたんですか?」
と聞かれるほどの変化を遂げた
そんな話をしました。
今日のメールでは、
このお母さんがお子さんを
発達させるために
やったことをお伝えします。
ーーーーーーーーーーー
周りを敵視していた子が
思いやりのある子に
戻りました。
ーーーーーーーーーーー
周りを敵視して、
暴言を吐くように
なってしまった子を
発達させるために
やってほしいことはたった1つです。
それは、指摘することを
辞めることです。
周りを敵視している子は、
周りの人たちは、
自分のできないことを
指摘してくる敵だ!
ギフテッドの特性から、
過剰に反応して、
自分が傷つかないように
周りを敵視して、
自分に近づかないように
しているのです。
なので、まずは、
お母さんができないことを
指摘することをやめて、
お母さんが味方であることを
伝えると周りを敵視するのではなく、
本来の優しさが出てくるのです。
紹介したお母さんは、
1回目のレクチャーを受けて、
こんな感想を教えてくれました。
褒めることは意識していると
思っていたけど、できていない時も
できていることを褒めること
が大事だと学びました。
できいないと思うようなことでも
できている部分を見つけて
できていることを伝えることで
お母さんは敵ではない
ということがわかり、
警戒心が溶けていきます。
明日のメールでは、
学校の面談の時に役立つように
ギフテッドの特性について
お話ししていこうと思います。
では、また明日。
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