賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

vol10 ギフテッド(2E)長男が孤独を感じた原因は 脳の発達にありました。

配信時刻:2024-09-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。



こんばんは^^


朝は、子育て情報、
夜のメールでは、
この時期だからこその情報を
お届けしています。


先週から、夜のメールでは
ギフテッド男子の
自分を否定するようになる理由について
お話ししてきました。


ギフテッドの子どもたちが
自分を否定するようになる理由
最初から読むには、


こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/728397/



昨日の夜のメールでは、
ギフテッド(2E)長男が
小学4年生の冬に不登校になった
お話をしました。



今日は、

ーーーーーーーーーーー
ギフテッド(2E)長男が

孤独を感じた原因は、
脳の発達にありました。

ーーーーーーーーーーー


昨日のメールでは、
息子が不登校になった原因
について話をしました。


読んでない方は、

こちらから読めます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/727897/



今日のメールでは、
息子が友達はいない!
と言った原因となる


脳の発達について

お話しします。


その脳の発達とは、
9歳の壁または、
10歳の壁・小4の壁


通信教育のチラシなどで

目にしている方も多いのでは
ないでしょうか?

 
実はこの言葉、
子どもが9歳頃になると、
越えることが難しい壁がある
として作られた言葉なんです。
 
 
一般的に9歳になると
 
 
① バランス感覚などの
運動面や細かい動きもできるようになり、
できることが増える


② 自分と他者の違いに
気付くようになってくる


③ 具体的思考から
抽象的思考を理解するようになる
 
 
という成長が見られますが、
この3つの成長が発達障害の子にとって、
とっても大きな壁となるのです。



が・・・。


この②自分と他者の違いに
気がつく。


今までお父さんやお母さん
先生が中心だった世界が
友達が中心になり出します。


すると、
できていないところを

お友達が指摘してくることが
増えていきます。



そうすると、自信を失っていき、
頑張らなければいけないという

プレッシャーを感じるようになったり、


周りにいる子たちを
指摘してくる敵のように
感じるようになっていくのです。




なので、教室に入れなくなったり、
友達はいない!というようになったり、


僕なんて、生まれて
こなければよかったでしょ。


なんて、言い出してしまうのです。


だけれども、
お子さんにそんな言葉を
言って欲しくないし、


ママにそんな言葉を聞いて欲しくない!
んです。



なので、この壁に
立ち向かうために
準備がしたい!


そんな方は、こちらの記事を紹介します。


小学生低学年必見!
ギフテッド男子が9歳の壁を
乗り越えるために必要な準備

https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/459/




では、また明日。



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


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・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


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本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子