賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

普通の枠なんていらない!!

配信時刻:2024-02-16 08:30:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


おはようございます^^



昨日は、個別相談会で
ある感情を思い出させて
もらいました。



それは、ギフテッドの息子も
孤独だったけれども、
私も孤独だったということです。



うちの子、天才なんです。
ギフテッドなんです。



なんて、いうことは難しかったし、
何かを相談しても、
「頭がいいから大丈夫よ。」



と言われてしまうと、
そういうことじゃないんだけどな・・・。



わかってもらえないんだな。


と孤独を感じていたことを
思い出しました。



だからこそ、息子をみんなと
同じにしたい、普通にしたいと
思っていたんです。



けれども、それは、
自分のことも息子のことも
苦しめるだけだったんです。


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普通の枠なんていらない!

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病院で発達の凸凹を指摘され、

みんなと同じようにできない
息子に私はイライラして、



息子のできないことや
できないからこその息子の
工夫を私は指摘して
直すよう仕向けるように
なっていきました。



そして、息子がやりたいと
言ったことを後回しにしてしまったんです。



今は、こっちができるように
なるのが先!



やるからには、最後まで
頑張れるの?



途中で諦めちゃうんじゃない?



そんなのあなたには、
まだ無理でしょ。



こんな言葉が増えていきました。



すると、息子のやる気がどんどん
奪われていきました。



自信とやる気を失い、
今までできていたことまで
やらなくなってしまいました。



息子は、やりたいことに
目をキラキラさせて挑戦することがなくなっていきました。



息子のためを思ってした行動が
息子の一番いいところを消すことにつながってしまったんです。



なので、私は、今では、
息子がやりたいと言ったことは
とことんやらせます。



そのために、
どうしたらいいのか?を親子で
話し合っています。



すると、かつては、
自分のことしか考えない。




旅行に行っても
自分の行きたいところが優先!



弟の行きたいところには、

僕はいかない!



ママの行きたいところにも
僕は、行きたくない!



だった子が家族が楽しむためには
どうしたらいいのか?
を考えるようになったのです。



そして、家族のために行くことで
新たな気づき(発想)を
得るようになっていったんです。



当時、息子をお寺に連れていった
方法は、こちらです。


この経験から、歴史への興味関心
が広がっていきました。



ぜひ、読んでくださいね^^



記事のURLは、こちらです▼
【京都府 お出かけ情報】マインクラフト大好き!ギフテッド(2E)男子の学びの幅が広がる清水寺の歩き方
https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/933/




孤高の天才は、もう古い!



『I lave a challenge』
チャレンジで人生を楽しくしよう♪



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子