賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド(2E)男子が切り替えできるようになる方法とは?

配信時刻:2023-11-20 08:30:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます^^


昨日は、ギフテッド男子の特性
早ければ乳児期から
並外れた集中力が見られる。


を解説していきました。


昨日のメールは、こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/666969/



集中力があるのは、
いいことだけど、


集団生活では、
切り替えができないと
大変なこともある。



今日は、切り替えができない時には、
どうするのか?をお話しします。


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ギフテッド(2E)男子が
切り替えできるようになる
方法とは?
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こんな子とありませんか?



子どもが集中して、
何かをやっている。



けれども、出かけなければいけない。



そんな時、どうやって声をかけていますか?



①遠くから、大きな声で指示を出している。
②近づいて、優しい声で指示をする。



こう2つ並んでいると
②がいいって思いますよね^^



①の声かけしているなと思った方は、
②の声かけを試してみてください。



けれども、こんな人はいませんか?
イヤイヤ、優しい声で声かけしているけど、
子どもが切り替えができません。



そんなママに試して欲しいのは、
指示を出す前に
『子どもに笑顔を見せる』



えっ!と思う方も知るかもしれませんね。



指示を出す時は、笑顔が鉄則です。



なぜなら、笑顔になるだけで
簡単なことに@感じられて、
動き出しやすくなるからです。




けれども、笑顔を見せると言うことは、
子どもがやっている作業をやめて、
お母さんの顔を見ることが必要です。



例えば、本に集中していて、
こちらを見ないと言う状況だったら、
まずは、本を読むの
をやめさせることが必要になります。



本を読むのをやめさせるには、
「本を閉じてね。」で閉じられる子は、
この一言を入れる。



言っても閉じられない子は、
「本を閉じてね。」の指示の前に
体を触るなどして、
過集中の状態を解除してあげてから、
笑顔を見せることをしていきましょう^^



子どもがどこの時点で
つまずいているのかを
見極めることが大切です。



ぜひ、どこの段階にお子さんがいるのかを
見極めてくださいね。



『I lave a challenge』
チャレンジで人生を楽しくしよう♪




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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


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(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子