賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
できないことを隠しいていた小3男子が苦手にチャレンジ!乗り越えた方法を公開します^^
配信時刻:2023-11-12 08:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
昨日は、長男を連れて、
天才スーパーキッズLabで
何をしよう〜?と
ネタを探しに
JAXAの一般公開に行ってきました^^
その中でこんなの見つけました!
マイクラで月面で遊べるゲームです。
月面ローバーや宇宙服、
月面探査機「かぐや」の
情報を元に作られたゲームが
この冬リリースされます。
今年中にリリースします。
なので、待っててくださいね^^
とJAXAの職員の方が言ってましたよ。
今日は、
Instagramでも予告した通り、
できないことを隠していた子が
苦手を克服した話を
生徒さんからの報告をもとに
お伝えしますね^^
__________________
できないことを隠していた
小3男子が苦手にチャレンジ!
乗り越えた方法
__________________ちょっと間違えたり、
できないことがあると、
自分はだめなんだと思ってしまう小3男子Rくんのママからの報告です。
お母さんの報告を元に
私からの解説を入れて行きます。
***************今、息子は3年生、
音楽ではリコーダーを使います。しかし、先生からは
「一緒に吹いてほしいんですけど、CD係になってます。。。」 と言われていました。そして、学習発表会が近づき、
「リコーダーを毎日持ち帰るので家庭でも練習してください」 と時間割に記載されていました。しかし、息子は全く持って帰ってきませんでした。
解説:
この時点では、Rくんは、
リコーダーが苦手なことが
バレたくないので、
吹かないという選択をしていました。しばらくして、リコーダーを持ち帰ってきたので、「リコーダー持って帰ってきたんだねー」と持って帰ってきたことに着目してその日は終わり。
Good!ポイント:
子どもができるようになるために
スモールステップでできたに注目しています^^
リコーダーができるようにすると
いうゴールに向かって、
まずは、リコーダーを家に持ち帰るができたことを褒める!
苦手なことに取り組む時には、
スモールステップでできたことを
褒めて行きましょう^^更に数日後
「リコーダー持ってきた」と自己申告してきたので、「持って帰ってきたんだー、
goodじゃん」と返事して、「どんな曲やってるの?」と譜面を一緒に見て、その日は終わり。更に数日後、
リコーダーを持って帰ってきた時に「できるかどうかは別として、この中から1曲だけ練習してみない?」と提案。 「まぁ、考えとくわ」とのことでした。後日、またリコーダーを持ってきたので、「できるかどうかは別として、1曲一緒にやってみよっか」と声かけ。 「ん-やってみるかー」とのことで練習スタートできました。練習を始めると本人にとってはものすごく困難なことのようで、「んぁぁぁぁぁ!!!!!」と頭を掻きむしり、泣きながら練習していて、 見ているのはちょっと辛かったのですが、「絶対にやめない、みんなから遅れているからマスターしたいんだ」 と言ってやめようとしませんでした。 私はリコーダーの特性と気を付けるポイントを教えつつ、「今の○○の音が良かった」「最初のフレーズうまくいったね」「1段目うまくいったね!」と とにかくピンポイントでできていることを述べていきました。すると、次の日には、「ちょっとリコーダーやっとくかな」と自ら練習を始め、 2曲目、3曲目も練習し、3日目には音がぴーひゃらしてしまっても、「あ、今はここがきちんと押さえられてなかった」など、自分で修正点を見つけつつ練習できるようになってきました。この出来事から、
「譜面は読める、曲もわかってる、でも動作が付いてこない」という状況で、 頭の処理速度は速いが動作と一致しずらくて苦しい、ということや完璧主義でできていない自分が許せない、
だから「やらない」という選択をしている、 ということなどの特性が、
「あぁ、これか・・・」とよくわかった気がします。 学習発表会当日は
鍵盤ハーモニカにすると、先生と話し合ったみたいなので、 リコーダーは吹かないかもしれないし、今後も音楽の授業では吹かないかもしれないです。でも、苦手にトライすることができたし、おウチリサイタルでいいじゃん、と思いました。**************
生徒さんの報告は、
ここまでです。
今日のポイントは、
苦手なことは
スモールステップで克服しよう!
このメールを読んで、
感じたことをこのメールに
返信する形で教えてくださいね♪
また、この生徒さんみたいに
我が子に苦手にチャレンジしてほしい!
そんな方は、こっそり
連絡をくださいね。
申し込みが多いため、
公に募集はしていませんが、
根本的に問題を解決する講座の
個別相談会にご案内します^^『I lave a challenge』
チャレンジで人生を楽しくしよう♪
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