賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
こだわり満載! 起立性調節障害だと言われていた子が 笑顔で学校に通えるようになりました^^
配信時刻:2023-10-06 08:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
昨日は、
セミナーに参加された方の
「素直」の意味を勘違いしていたかもしれません。
という気づきを紹介して、
子どもが素直に
自分の気持ちを話せない理由が
知りたい!
そんな方は、返信してくださいと
お知らせしたところ、
予想外の反応が返ってきました。
読んでない方は、
こちらから、読んでくださいね▼
「素直」の意味を勘違いしていたかもしれません。【セミナー参加者の声】
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/657803/なので、どういう形でお知らせしたらいいのか?
考えてお知らせしますので、
返信してくれた方は、
もう少し待ってくださいね^^
今日からは、人気NO3の成長ストーリー
友だちに素直に溶け込めなかった
ギフテッド男子が
友だちと協力して全国9位になりました!
この記事を解説していきます。===================こだわり満載!
起立性調節障害だと言われていた子が
笑顔で学校に通えるようになりました^^===================
学校に行こうとすると
体調が悪くなる、
起立性調節障害だと言われていた
13歳Tくんのストーリーです^^実際のストーリーはこちら▼
Tくんは、幼稚園入園時に
2ヶ月の登園拒否をしたことが
あったそうです。ですが、その後は順調に通えていて、
小学生時代も時々体調を崩すものの
割と普通に登校していたそうです。友だちとトラブルを起こしながらも、
勉強も困らない、
県下の中学を受験し、合格したそうです。
けれども、中1冬休み明け、不登校は急に始まりました。進学校に入学して、
特に厳しい校風のところでもあり、
お母さんも
「この学校の波に乗らないと」
とプレッシャーをかけるような
言葉かけをするようになってしまったそうです。
このお母さんは、いつもにこやかだけれども、
しっかりと子どもをリードできる
お母さんです。
だけれども、○○しないと!という
プレッシャーがかかると
お母さんも人間です。
いつもと違う声かけになり、
それをきっかけにうまくいかなく
なることがあるんです。
なので、入学のタイミングで、
○○しなきゃ!○○させなきゃ!
そんな想いが出てきた時は、
一息ついて、
それって本当?と疑ってみる。
そして、本当に必要なのであれば、
やると決めて、
どうやってやるのか?
戦略を立てることから、
初めてくださいね^^
Tくんの話に戻ります。
進学校に進学し、時々体調を崩すものの
学校に通っていたTくん冬休みに風呂上がりに
2度倒れることがありました。そして、
冬休み明けより嘔吐や強い腹痛、
朝起きれないなど
起立性調節障害を発症し、
不登校に…念のため、精神科も受診して
カウンセリングを受けるも、
発達障害や対人恐怖、
うつなどの症状は見受けられなかったそうです。Tくんは幼い頃から、
興味を持ったらインターネットや本で調べて、
実際にやってみて、
色々一気に吸収していく子。
大人でも驚くほどの探究力を持っている子です。その反面、
こどもの騒ぐ声が苦手で、
兄弟たちが口喧嘩を始めると
命令口調で注意してしまっていたそうです。また、赤の他人であっても
掃除をサボったり
ゴミを道路に捨てたりすることが
どうしても許せない。
正義感が強い子。流せばいいところを
面と向かって言わないと
気が済まないし、
相手が行動を改めるまで言うところもありました。また、毎日決まったものや
誰かに押し付けられたものには
嫌悪感をあらわにしていました。毎日の宿題、
それから黒板の文字をノートに写すこと
など全く価値を見出せないと話していました。興味のないことには身が入らないのです。
そして、完全不登校が半年以上続いた頃、
私のところに相談にいらっしゃいました。病院に行っても、治らなかった。
薬を飲ませても良くならなかった。
それが、私の声かけで状況を
変えられるなら!
がんばります!
発達科学コミュニケーション(発コミュ)を
受講することを決意されました。発達科学コミュニケーションの
肯定の10個のテクニックと
Tくんに響かせるポイントを
お伝えしました。
初めは、半信半疑、藁をもすがる思いで始めたそうです。一日5分しか顔を合わせることのないくらい、
部屋に鍵をかけてこもりがちだった息子の
「足音」や「声色」を
ほめるところからはじめたそうです。当時のことを振り返りTくんママMさんは、
本当に地道で先の見えない日々でした。
と言っています。だけれども、少しずつ、
確かに親子の関係は修復されていきました。発コミュにレクチャーを受ける
三週間ごとにママの予想を
はるかに超える結果が見て取れ、
Mさんは、
本当に感動しました。
と言う感想を話してくれました。どんな変化が起こったのか?
ママのMさんの声を抜粋します。
ーーーーーーーーーーー
まずは、会話の時間が増え、
よく話してくれるようになりました。自分から、お手伝いをしたり、
荷物を持ってくれたり、
やってほしいことを
自主的にやるようになりました。
兄弟たちにも優しくなりました。そして、「ありがとう」と
事あるごとに言ってくれるようになりました。自分の思いやこれからやってみたいことを
口にして言えるようになりました。大事なことを話し合えるようになり、
なによりも私の心持ちが劇的に明るくなりました。我が子を、我が子の未来を、信じられるようになりました。
ーーーーーーーーーーーー
足音、声色から褒める
「今日は、足音が元気だね。」
「明るい声で話してくれて、
嬉しいな^^」
何年生だから、男の子だから、
○○だからを捨てて、
その子のことを認めてあげる。
それがきっかけとなって、
お子さんの変化成長が
始まります。
長くなってきましたので、
TくんとMさんの
変化・成長のお話は、また
明日、書きますね♪では、また明日^^私の生徒さんのお子さんのエピソード4は、こちら▼ためになった、見返したい!
そんなメールを保存して、
読み返せるようになりました^^ぜひ、活用してくださいね。
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