賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
天才を育てた教育『モンテッソーリ教育』でやっていること
配信時刻:2023-06-21 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
昨日のメールでは、NHKでも天才の教育法として紹介された今、注目の『デザイン思考』についてごくごく簡単に説明しました。読んでない方は、こちらからどうぞ▼人々のニーズを探り出し、
飛躍的発想で生活を豊かにする思考法でプロジェクトとして、
みんなで製品を創り出していく
デザインしていく方法でしたよね^^今日は、天才を育てた
『モンテッソーリ教育について』
お話ししていきたいと思います。
モンテッソーリ教育は、「子どもには自分で自分を教育する、育てる力がある」「自己教育力」の考えを根底に考えられた教育法です。医師であり教育家であるマリア・モンテッソーリ博士が考案した0~6歳向けに行われている教育子どもの自発的な動きや興味、発達段階によって環境を整え、子どもと環境を「結びつける」ことで子どもの成長発達を促す教育法です。最近では、将棋の藤井聡太棋士やAmazonの創設者ジェフ・ベゾス、マイクロソフト創設者ビル・ゲイツなどがモンテッソーリ教育を受けたことで有名ですよね^^日常生活を基本として、
子どもが興味を持ったこと
『敏感期(発達の旬)』に合わせて、
それをトコトン行うことで集中力を養ったり、
自主性を養ったり、
満足するまで没頭することで心を安定させる
という教育法です。
これ、6歳以上にもできないかな?
と考えました。
これできます^^
発達の旬を迎え、
興味を持ったことを
トコトンできる環境を
用意して、没頭させてあげること。
どうやるのか?
子どもがやりたいと思ったことを
トコトンやらせればいいんです。けれども、
子どもが夢中でやることって、
大きくなると少なくなりませんか?なぜ、少なくなっていくのか?
それは、知っていることが増えて、
新しい刺激が入ってくることが減り、
面白そう!と思うことが減ったからです。
手近にある、刺激を求めて、
ゲームばかりなんて子も
いますよね?そんな子は、外に出かけて、
体験してみることで
やってみたい!
知りたい!という脳が発達する旬を迎えます。
いかにこの脳の発達の旬の時期
やりたい!知りたい!と
思う時間を作りだし、子どもを没頭させて、
子どもの脳を発達させていくのか?そして、見守って、
自主性を育てて行くのか?ここが才能を伸ばしていく上で
大事な点になるんです。そのために、
たくさんのやりたい・知りたいに
出会う体験をしていくことが重要なんです。このメールを保存は、
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