賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド男子が書くことが嫌いな理由

配信時刻:2023-06-12 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

おはようございます^^

 

 

ギフテッド男子は、

書くことが苦手。

 

 

板書をすることを嫌がる子

たくさんいます。

 

 

板書を嫌がる理由としては、

書くことが苦手なことに+して

知っていることを

なぜ書かなければいけないのか?

 

 

書くことに意味を感じられないということがあります。

 

 

今日のメールでは、

そこではなく、

書くことが苦手な理由を

お伝えします。

 

 

ギフテッド男子が

書くことが苦手なのは、

思考のスピードに書くスピードが

追いつかないと言われています。

 

 

 

どういうことか?というと

思考していることを

書こうとすると、

 

 

書く(手を動かす)スピード

が考えるスピードに

ついていけないということです。

 

 

そして、ギフテッド男子には、

ワーキングメモリが低い子が

とっても多い。

 

 

ワーキングメモリとは、

情報を頭に一時的に記憶し、

作業に使うための能力のこと。

 

 

作業記憶、作動記憶とも呼ばれています。

 

 

なので、書こうと思っていることを

忘れてしまって、

 

 

何を書こうとしていたのか

わからなくなってしまい、

 

 

時間がかかり、

苦手意識が強くなり、

苦手だからやらない!

 

 

という選択をしてしまうことがあります。

 

 

苦手だから、やらない!

になってしまうと、

書くことが減り、

 

 

脳に書くという回路が

出来て行かなくなりやすい。

 

 

なので、書くことが苦手な子は、

字を書くことではなく、

楽しく書くにはどうするか?

 

 

例えば、絵を描くなど、

楽しく書くことを練習していきましょう。

 

 

ワーキングメモリについては、

こちらの記事にも書いてあるので、

ぜひ、読んでくださいね^^

 

片付けられない発達凸凹ギフテッド(2E)男子の部屋が片付くワーキングメモリの鍛え方

 

 

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神山彰子