賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
一流のエリートの思考から読み解く、ギフテッド男子を幸せにするために必要なコト
配信時刻:2023-04-06 08:10:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。
◯◯◯さん
この本、知ってますか?

私、この本、帯に
スタンフォードもMITも教えない
「世界を支配する
マインドセット」
を大公開!
と書かれていて、
息子たちを育てるうえで
一流の人たちは、
何を考えているのか
を知りたくて、読みました。
今日は、
この本に書かれている
内容について、
少しお話ししていきたいと思います。
この本には、
・「WHY」を繰り返す
ハーバードの問題解決メソッド・間近で超一流のリーダーに触れる
など、著者の森若幸次郎さんが
ハーバードのビジネススクール(PLD)
で学んでわかったことを
書かれているのですが…
その中で注目したいのが、
「味方を増やすために学校に行く」
という発想
というところに書かれている
「友人を作るために学校に行く
→多様な人と出会う
→一緒に勉強しながら関係を深めていく」
この発想です。
そもそも、一流のエリートは、
学校に行く理由が
勉強しに行くではなく、
友だちを作りに行くなんです。
実際にPLDで出会った人と
ビジネス上のパートナーを
見つける人がいるそうです。
そして、この本には、
ハーバードに来る人が
友だちを求める「隠された理由」
も書かれています。
その中には、
超エリートは、
ビジネス面では自信に満ちていて、
誰にも負けないオーラを
放っているのですが、ことプライベートになると、
とたんに弱気になる傾向があります。という一文があります。
この文章を読んだ時に、
ビジネスに成功するだけでは、
そもそもの人としての自信は、
育たない。
このことを感じました。
そして、
ハーバード大のモットーは、
「VERITAS(ヴェリタス)」
ラテン語で「真実・真理」を
意味するそうです。
著者の森若さん曰く、
「真面目になること」
「嘘をつかないこと」という
意味になるそうです。
超一流のエリートに子どもを育てよう。
ハーバード大に行かせよう
とは言いません。
けれども、子どもたちが
自信を持って人生を歩んでいく
ために。
嘘をつかない、
素直に自分の気持ちを
言葉にできるようになること
は大事なコトなんです。
このメールを読んで、
どう感じましたか?
感想を送ってもらえると嬉しいです^^
では、また明日^^
ためになった、見返したい!
そんなメールを保存して、
読み返せるようになりました^^ぜひ、活用してくださいね。
最初だけ、登録が必要になります。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
copyright 2021 akiko kamiyama
バックナンバー一覧
- 【2026-05-19 20:00:00】配信 気づいたら着いていた(Day40)
- 【2026-05-18 20:00:00】配信 その日、外にいた(Day39)
- 【2026-05-17 20:00:00】配信 いつからだったのか(Day38)
- 【2026-05-16 20:00:00】配信 前は、別々だった(Day37)
- 【2026-05-15 20:00:00】配信 同じ場所にいた(Day36)
- 【2026-05-14 20:00:00】配信 これって、何だろう(Day35)
- 【2026-05-13 20:00:00】配信 同じはずなのに(Day34)
- 【2026-05-12 20:00:00】配信 力が抜けてる感じ(Day33)
- 【2026-05-11 20:00:00】配信 一瞬、笑った気がした(Day32)
- 【2026-05-10 20:00:00】配信 なんか違った(Day31)
- 【2026-05-09 20:00:00】配信 一言多かった気がした(Day30)
- 【2026-05-08 20:00:00】配信 おつまみ作ろうか?(Day29)
- 【2026-05-07 20:00:00】配信 止まってなかったのかもしれない(Day28)
- 【2026-05-06 20:00:00】配信 振り返ると(Day27)
- 【2026-05-05 20:00:00】配信 でも何か違う(Day26)