賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド男子が幸せになる才能の伸ばし方 vol.1 ~第1話 気難しいギフテッド男子を幸せにしたい!~

配信時刻:2023-03-10 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

おはようございます^^

 

今日からは、
ギフテッド男子が幸せになる才能の伸ばし方をお届けしていきます。

 

 

第1話は、『気難しいギフテッド男子を幸せにしたい!』です。

 

 

◯◯◯さんは、
ギフテッドという言葉から、
なんでもできちゃうスーパーマンをイメージを持っていませんか?

 

 

あるいは、一つのことに夢中になって、才能を発揮する子だと思っていませんか?

 

 

ギフテッド男子とは、多くのことに興味を持ち、自分で学んでいける反面、周りの人にわかってもらえないと孤独になりがちな男の子です。

 

 

けれども、私は、ギフテッド男子を孤独になんてしたくない!死にたいなんて、言わせたくない!

 

 

そして、ギフテッド男子を優しくて、賢い、頼りになる男に育て、仲間と共に地球の問題を解決するヒーローにしたいんです!

 

私は、そのために親子のコミュニケーションをスムーズにして、

 ギフテッド男子の生きにくさを解消し、みんなに頼りにさせる子になる
『ギフテッド専用 発達科学コミュニケーション』を開発しました。

 

 

その開発秘話をお楽しみください^^

 

 

 

まずは、なぜ、ギフテッド男子を幸せにするために才能を伸ばすことが必要なのでしょうか? 

 

 

なぜなら、才能を伸ばすことで、本物の自分を出せるようになるからです。

 

 

「能ある鷹は爪を隠す」という言葉がありますよね?

能力が高い人ほど、その才能を隠すということですよね?

 

 

けれども、高い能力を隠すことで幸せになれるのでしょうか?

隠しているなんですよ?ありのままの自分が出せた方が幸せだと思いませんか?

 

 

そして、昔は輪・和が大事だった時代が個性の時代に変わったんです。

それなのに、能力を隠していたら、ダメなんです。

 

 

ギフテッド男子が目指すポジションは、才能も気持ちもさらけ出しても、頼りにされるポジションなのです。

 

 

我が家の長男は、オンラインの中学校に通いながら、地元の中学校のイベントに参加しています。

 

 

普段、学校に通っていないのに、イベントに参加できるのは、学校の中で頼りにされる必要とされるポジションを獲得できているからです。

 

 

例えば、スキー合宿に参加した時もレクリエーションで難しい問題が出るとみんなが息子の名前を呼ぶ^^

 

 

難しいことは、神山に聞け!こんなポジションを手に入れているからです。

 

 

頼りにされていることが実感できたら、孤独なんて感じる必要ないんです!

 

 

学校の授業がツマラナくても、頼りにしてくれる仲間がいる学校に行こうって思うんです。

 

 

では、さらに幸せになるってどういうことなのか?

 紐解いていきましょう。

 

 

幸せになる=幸福で健康な人生を歩むには、
『いい人間関係』だということ。

 

 

がハーバード大学で行われた『ハーバードメン研究』によって、すでにわかっています。

 

 

対人関係がうまくいっている状況では、緊張がほどけて脳が健康に保たれます。

 

 

一方、孤独を感じる人は病気になる確率が高く、寿命が短くなる傾向があるんです。

 

 

そして、たった一人でも心から信頼できる人がいるかどうかが重要だということがわかっているんです。

 

では、たった一人とは?

お友だちでもいいのでは?と思うかもしれません。もちろん、お友だちでもいいかもしれません。

 

けれども、お友だちは結婚した、子どもができた、色々な理由で関係性が変わることがあるんです。

 

しかし、親子の関係は切っても切れません。

 

なので、ギフテッド男子の才能を伸ばし、幸せにするためには、お母さんとのいい関係を築くことが絶対条件なんです。

 

 

お母さんとのいい関係を築くことがギフテッド男子を幸せにするんですよ^^と言っている私ですが、

 

 

時限爆弾のような不機嫌なギフテッドたち(夫と息子たち)の怒りスイッチを押さないようにと必死だった時代があります。

 

 

夫を怒らせないように、息子を怒らせないように…

 

 

どこにセットさせているかわからない時限爆弾のスイッチも作動させないことだけに力を使っていました。

 

 

なんで、がんばっていたかと言うと、今、しっかり子どもと向き合っておけば、私がイライラしても我慢して見守っていれば、いつか息子が、自分でこのままではいけないと気が付いて動き出し、幸せな人生を歩めると信じていたからです。

 

 

しかし、この想いが間違いだと気付きます。

 

 

では、間違いに気が付いてから、どうやって幸せになる才能の伸ばし方にたどり着いていくのか?

 

 

明日へと続きます^^

 

 

お楽しみに♪

 

 

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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・どう関わればいいか分からない


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子