賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
才能を科学する#1 ~その道のプロになるため必要な時間は、1万時間!?~
配信時刻:2023-03-09 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。
アンケートのご協力ありがとうございました!たくさんの方に回答していただきました。回答してくれた方には、お子さんの脳にポジティブな
記憶を溜めるためにピンチをチャンスに変えるリカバリー力の高め方の動画を送りますので、少々、お待ちくださいね^^では、今日のメールでは、メルマガで知りたいことランキング1位を獲得した、才能の伸ばし方について、お話ししていきたいと思います。まず、最初に◯◯◯さんは、「1万時間の法則」って、知ってますか?作家のマルコム・グラッドウェルは、世界的なベストセラーとなった著書『天才!成功する人々の法則』(勝間和代訳、講談社)の中で、心理学者アンダース・エリクソンの研究を基に「1万時間の法則」を主張をしています。すっごく簡単に説明すると、
音楽のプロになった人は、
1万時間の練習時間をとっていた。プロとして成功するには、1万時間が必要だということなんです。これは、演奏することだけではないそうでモーツァルトも作曲に1万時間を費やしたそうです。音楽かぁ…うちの子には、
関係ないな…と思ったママ。ちょっと待ったー!トーマス・エジソンをお忘れですか?エジソンは、『天才は、1%のひらめきと99%の努力である。』という名言を残していますよね。だけれども、1万時間努力すれば、どの分野でも成功できるのか?そうでは、ありませんよね。そこで、グラッドウェルは、
神経科学者ダニエル・レヴィティンの研究から「自信は能力が高まると共に育まれる。技能が磨かれるにつれ、自分の能力への疑いが薄れ、自信が持てるようになっていく。」と言っています。つまりは、才能を開花させるには、天才でも、
自分の力を信じられるようになるための
時間が必要だと言うことです。そうなんです、才能を伸ばし始めるなら、いつでも、今がベストタイミング!子どもの才能をいつ伸ばすの?今でしょ!ということで明日からのメルマガでは、
才能を伸ばすために私が研究してきたこと公開していこうと思いますお楽しみに♪では、また、明日^^
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
copyright 2021 akiko kamiyama
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 20:00:00】配信 直したいと思うようなところに、実は「強み」が隠れている?
- 【2026-08-17 20:00:00】配信 「わがまま」に見えていたけれど…
- 【2026-08-16 20:00:00】配信 問題は、そこじゃなかったのかもしれません
- 【2026-08-15 20:00:00】配信 この子を、なんとかしなきゃ
- 【2026-08-14 20:00:00】配信 ここが分かれ道になるかもしれません
- 【2026-08-13 20:00:00】配信 本当は、気づいているのに
- 【2026-08-12 20:00:00】配信 “やってごらん”が逆効果になるとき
- 【2026-08-11 20:00:00】配信 やる気がないわけじゃなかった
- 【2026-08-10 20:00:00】配信 やりたいのに動けない理由
- 【2026-08-09 20:00:00】配信 同じ子なのに、別人みたいになる理由
- 【2026-08-08 20:00:00】配信 なんでこの子、こんなに違うの?
- 【2026-08-06 20:00:00】配信 この夏、1つだけでいい
- 【2026-08-05 20:00:00】配信 遊びにどんな意味があるんだろう?
- 【2026-08-04 20:00:00】配信 動き出したきっかけ
- 【2026-08-03 20:00:00】配信 止まっているように見えた理由