賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

学校が苦手なギフテッド男子の不登校を防ぐ秘訣

配信時刻:2023-01-28 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます^^

 

 

今日は、ギフテッド次男の話をします。

 

その前に、我が家の長男は、

小学校で字が書けない子

みんなと同じことができない子

 

感情を爆発させる子

ともだちトラブルを起こす子

宿題しない子

 

として問題児になり、

不登校になりました。

 

 

けれども、同じように

ギフテッドである次男は、

不登校になっていません。

 

 

なので、私は、ギフテッドだから、

学校に通えないわけではないと

言い切れるんです。

 

 

なぜ、次男は不登校になっていないのか?

 

 

それは、

  • 嫌なことは、何がいやなのか?

気持ちを話せるようにした。

  • 友だちをつくること、仲間を作ること

目標を学校に行くことに設定した。

 

この2つのことをしたからです^^

 

学校で嫌なことがあったことも

何がいやだったかも話してもらい、

それを解決してあげればいいんです。

 

 

なので、宿題がイヤと言えば、

学校に行って、人間関係を学ぶことが目標なので、

宿題はさせていません。

 

けれども、テストで困るなんてことはありません。

 

 

そして、

気持ちを伝えてくれるようになっていると

先生やお友だちとミスコミュニケーションを起こしても、

その認識の違いを教えてあげることができます。

 

 

ギフテッドの子は、

言葉の定義が細かく、

ミスコミュニケーションを起こしやすいです。

 

 

けれども、本人は、

ミスコミュニケーションを起こしていることには気が付けません。

 

 

だからこそ、子どものうちに

どこでミスコミュニケーションを

起こしやすいのかを知り、

 

 

どうしたら、

コミュニケーションをうまく取れるようになるのかを

学ぶことが重要なんです。

 

 

それができるのが、

小学校だと思っています。

 

 

そして、学校で色々な人に出会い、

色々な価値観があること

を知ることも重要だと考えています。

 

だから、私は、平日は学校で人間関係を学ぶ。

 

そして、おうちで教科書を越えて学ぶ。

ということをしています。

 

こうすることによって、

小4の次男は、不登校にならずに学校に通い続け、

週末には、お友だちと遊ぶ約束までして遊んでいます。

 

 

そのかたわら、

体験や読書、家族での会話の中で

学年を越えて学んでいっています。

 

 

明日のメールでは、どんな風に子どもの学びを深めていったらいいのかな?

 

そんな話をしようと思います。

 

 

では、また、明日^^

 

このメールの感想や質問、

聞かせていただけると嬉しいです。

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子