賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

行き渋りがあるギフテッド男子が学校に行くという選択肢を与える声かけ

配信時刻:2023-01-09 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 
 
 
おはようございます^^
 
 
 
3連休の最終日、
いかがお過ごしですか?
 
 
 
今日で冬休みが終わり、
なんて子も多いのではないでしょうか?
 
 
 
明日から、小学校に行かなければならないから、
 
 
 
幼稚園に行かなければならないからと
 
 
 
お子さんが機嫌が悪くなっている。
 
 
 
 
そんなママに伝えたいことが2つあります。
 
 
 
①明日は、学校(幼稚園)に行こうね。
 
 
は、言わないでください。
 
 
 
この言葉は、お子さんにとってプレッシャーになるだけなので、
言わない方が学校や幼稚園に行ってくれます。
 
 
 
②お子さんと
『冬休みの楽しかった思い出』
について話をしましょう^^
 
 
 
クリスマスプレゼントについて、
お出かけについて、
冬休み中にしたチャレンジについて、
 
 
お子さんと振り返ってみてください^^
 
 
 
そうすると、お子さんの気持ちが少し、
明るくなります。
 
 
 
そうしたら、
今度は、学校や幼稚園にいる、
 
 
『大好きなお友だちや先生に
その話を教えてあげてね^^』
 
(ちょっと間をあけて)
 
 
『そのお話ししてあげてね^^
きっと、喜ぶよ~』
 
 
 
と話してあげてください。
 
 
 
すると、お子さんが、
大好きな人が喜んでいることを
想像します^^
 
 
 
喜ぶ姿が想像できていると
学校イヤだな…
幼稚園にやだな…
 
 
 
という気持ちに
 
この話をして、
好きな人を喜ばせたい!
という気持ちに変わります。
 
 
 
この気持ちになったら、
 
 
今までは、学校に行かない、幼稚園に行かない
 
 
 
という選択肢だけだったところに、
 
楽しかった思い出を教えて、
相手に喜んでもらうために
 
 
 
 
学校や幼稚園に行くという選択肢が出てきますよ^^
 
 
 
 
 
もし、お子さんが行きしぶっている、
そんな方は、お子さんと冬休みの思い出を振り返ってみてくださいね♪
 
 
 
では、また、明日^^
 

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子