賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
発達障害だから…ギフテッドだからでは…決めつけなくてもいいんです!
配信時刻:2022-11-18 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。
◯◯◯さんの
お子さんには、
発達障害の診断は、
ついていませんか?このメルマガを
読んでくれている方の中には、お子さんに発達障害の診断が出ているけれども、
発達障害なのかな?と診断に
違和感を感じている方がたくさんいるのではないでしょうか?診断がついていなくても、
疑われてしまっている子もいるのではないでしょうか?私が、100人以上のギフテッド男子のママと個別相談をしてきて、たくさんの子に発達障害の診断がついていることがわかりました。
きっと、困りごとだけを見たら、
発達障害の診断がつく子もいるかもしれません。だけれども、発達障害がある子として、育てないで欲しいんです。
発達に凸凹があったって、いいじゃない!って思っています。
なぜなら、脳を育ててしまえば、困りごとが消えていくからです。
私の長男には、発達障害の診断がついています。
だけれども、私は、長男を発達障害がある子として、育てていません。
なぜなら、
注意欠陥多動性障害(ADHD)のように
じっとしていられないのは、
好奇心が旺盛だからだし、自閉症スペクトラム障害(ASD)のように
こだわりが強く、行動を変えにくいのは、独自の考え方があるからで、
こだわりの強さは、
探求できる力になるからです。その力をプラスに見るか、
マイナスに見るかで
子どもの発達は、大きく変わってきます!子どもの可能性が、大きく変わります。
もちろん、息子には、苦手なことがたくさんあります。
片付けが苦手だったり、
好きなことに集中しすぎてしまって、
重要なことを忘れてしまったり、だけれども、
苦手なことも、脳の回路を作ってしまえば、
できるようになっていくのです。脳を発達させてしまえば、
困りごとは減っていくのです。もし、お子さんに苦手なことがあるのだったら、
そこができないから、ダメだと捉え、練習しなさい!
あれしなさい!
これしなさい!
ではなく、
できないことをできるように
していくための方法を親子で作戦会議をして、
笑顔でできるようになっていってくださいね^^では、また明日。
copyright 2021 akiko kamiyama
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