賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド男子に必要な折れない心の作り方

配信時刻:2022-10-14 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます。

 

 

◯◯◯さん

レジリエンスって、言葉を知っていますか?

 

 

レジリエンスとは、

「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉で、


近年は特に「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」

 

 

のことだそうです。

 

 

つまりは、
困難な状況になった時に、立ち直る力、

折れない心を持つことですよね^^

 

 

この力が高い人ほど、成長できるとも言われていますよね。

 

 

私は、このレジリエンスをギフテッド男子には、身に着けて欲しいと考えています。

 

 

困難に出会わないような人生にしてあげることは、不可能です。

 

 

そして、そもそも、ギフテッド男子は、繊細で折れやすい心を持っています…

 

 

けれども、折れない心を持たせてあげることは、可能です。

 

 

 

 

ギフテッド男子は、
困難に出会った時に、

 

 

落ち着いて思考する(賢さを活かす)ことが出きることがわかれば、心は折れません。

 

 

自分には、解決できると思えれば、
心は折れないのです。

 

 

そのために、自分自身に対する自信をつけて欲しいんです。

 

 

これは、得意なことへの自信ではなく、
これができるではありません。

 

 

なぜなら、自分な得意なことでの自信は、そのことについての困難に出会った時に、心が折れて、立ち直れなくなるからです。

 

 

例えば、勉強が得意な子が試験に失敗して、一度の失敗で心が折れてしまうことがありますよね。

 

 

なので、得意なことで自信をつけることは、オススメしません。

なぜなら、得意でい続けられるか?

成果を上げ続けられるか?

 

は、誰にもわからないからです。

 

 

それよりも、
お母さんができている事実を伝えてあげて、
本当にできていることを感じてもらうことのが確実でより脳の発達においては、効果的です。

 

 

だから、肯定してあげるんです。

 

 

このお母さんが肯定してあげていることが伝わっているかいないかで子どもの行動が変わり、子育てが変わります!

 

 

そのために肯定してください!

褒めてください!

 

 

どうしていいかわからない

なかなか褒めを受け取ってくれないと感じている方は、

 


子どもができたこと・すでに終わっていることを言葉にしてあげてくださいね^^

 

 

お子さんが受け取りやすい肯定の仕方を見つけてください。

 

 

才能があっても、親に肯定されなかった人の記事も書いてあるので、読んでみてくださいね^^

 

【天才の育て方】ギフテッド男子を孤独にしない方法

 

 

では、また明日。

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子