賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

【天才の育て方】お騒がせ者のエジソン君

配信時刻:2022-09-25 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます。

 

 

今日は、3連休の最終日。

 

 

台風は、温帯低気圧に変わったものの、

まだまだ、大気は不安定なようですね。

 

 

そんな憂鬱なときだからこそ、
楽しい気持ちになって欲しい!

 

 

ということで、

今日は、天才たちの人生から

天才の育て方を学ぶ

 

 

天才の育て方シリーズ
第2弾!

 

 

発明王トーマス・エジソンさんです!

 

 

◯◯◯さん、
エジソンさんにどんな印象がありますか?

 

 

稀代の発明王、

努力の人、

 

こんなイメージがあるのではないでしょうか?

 

 

けれども、本場?アメリカでは、
あまりエジソンさんの評価が
高くないことを知っていますか?

 

 

なぜ、たくさんの偉大な発明をしているのに、
評価が高くないのか?

 

 

それは、

算数の授業中には「1+1=2」
と教えられても鵜呑みにすることができず、

 

国語の授業中にも、
「A(エー)はどうしてP(ピー)と呼ばないの?」
と質問したりするといった具合で、
授業中には事あるごとに
「なぜ?」を連発し、

 

先生を困らせて、3日退学。

 

 

間違ってないんだけどさ…

厄介な子だったんです。

 

 

そして、家で実験をするようになると

納屋をもやし、父親を怒らせ、

人体実験をして、母親を怒らせた…

(人間を体内から、膨らませようとして、
お友だちが腹痛を訴えたそうです…)

 

 

発明王になったことから、

まあ、そのくらいの代償はしょうがないよね~ではないんです!

 

 

入学1週間で水筒の落下実験で水筒を破壊された、ギフテッドの母としては、エジソンさんのママの気持ち、よくわかるんです。

 

 

家族にとっては、いい迷惑!な人だったんです。

 

 

そして、

エジソンの功績はたぐいまれなものがあるが、
改良発明も多く、

 

盗作疑惑のあるものや、
誹謗中傷を受けたものも多いんです。

 

 

自分の子だったら…

もう、やめてくれー!!

 

 

って思っちゃいますよね(苦笑)

 

 

実際の人として、

知っているアメリカだからこそ、評価が低くなっているんですよね。

 

 

では、明日のメールでは、

じゃあ、どうしたら、お騒がせ者のエジソンさんは家族とともに幸せになれたのでしょう?

 

 

そんな紐解きをしていきたいと思います♪

 

 

では、また明日^^

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子